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	<title>ぶろゲ</title>
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		<title>ゼン録なんてものが持てはやされるのは悲しい</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 12:31:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[バッファロー、8日間分を番組録画できるHDDレコーダー「ゼン録」の機能を改善 「DVR-Z8」は、8チャンネル分を1日24時間で最大8日間分まで番組録画を自動で行なう「まるっと全録機能」（ゼン録）を搭載。過去8日間分までさかのぼり自動録画した番組を視聴できる。 このコンセプトはSPIDERが生み出したもので、テレビの未来、画面エンターテイメントの未来についての時に言及している。この機能が普及価格帯で発売されるに至り、テレビ番組などで紹介されたり、サイトで記事になっていたりで話題になっている。 このコンセプト自体はすばらしい。が、合理ではない。ネットワークの可能性に惹かれた身、「録画ネット事件」や「まねきTV事件」の裁判を追ってきた身からすれば、納得がいかない。 この手の製品は、複数人で共有され、全チャンネル録画しながら、インターネット経由で再生でき、個人がほしい部分を切り取ってダウンロードして保存する、という形を持って、真に安価に完成するものだ。全チャンネル録画できるデッキが有する性能を一人で使おうと思っても使いきれるものではない。複数人で割ることによって、より早く、普及価格帯に移行できたはずだ。 もちろん、こいつを生産して売る、そのために雇用が生まれるとか、メーカーに利益が入るとか、そういう意味ではいいのかもしれない。デジタル時代の著作権が守られるのもいいのかもしれない。 しかし、技術的に、もっと効率的に使えるはずの製品が一定の性能に甘んじている、状況が悲しい。全チャンネル録画は製品としてではなく、全チャンネル録画「サービス」として提供されるべきだった。それが実現しないことが、ただ、悲しい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.rbbtoday.com/article/2012/02/17/86411.html">バッファロー、8日間分を番組録画できるHDDレコーダー「ゼン録」の機能を改善</a></p>
<blockquote><p>
「DVR-Z8」は、8チャンネル分を1日24時間で最大8日間分まで番組録画を自動で行なう「まるっと全録機能」（ゼン録）を搭載。過去8日間分までさかのぼり自動録画した番組を視聴できる。
</p></blockquote>
<p>このコンセプトはSPIDERが生み出したもので、<a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1069">テレビの未来、画面エンターテイメントの未来について</a>の時に言及している。この機能が普及価格帯で発売されるに至り、テレビ番組などで紹介されたり、サイトで記事になっていたりで話題になっている。</p>
<p>このコンセプト自体はすばらしい。が、合理ではない。ネットワークの可能性に惹かれた身、「録画ネット事件」や「まねきTV事件」の裁判を追ってきた身からすれば、納得がいかない。</p>
<p>この手の製品は、複数人で共有され、全チャンネル録画しながら、インターネット経由で再生でき、個人がほしい部分を切り取ってダウンロードして保存する、という形を持って、真に安価に完成するものだ。全チャンネル録画できるデッキが有する性能を一人で使おうと思っても使いきれるものではない。複数人で割ることによって、より早く、普及価格帯に移行できたはずだ。</p>
<p>もちろん、こいつを生産して売る、そのために雇用が生まれるとか、メーカーに利益が入るとか、そういう意味ではいいのかもしれない。デジタル時代の著作権が守られるのもいいのかもしれない。</p>
<p>しかし、技術的に、もっと効率的に使えるはずの製品が一定の性能に甘んじている、状況が悲しい。全チャンネル録画は製品としてではなく、全チャンネル録画「サービス」として提供されるべきだった。それが実現しないことが、ただ、悲しい。</p>
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		</item>
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		<title>入り口は分かりにくい</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1829</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:54:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[メモ。 タイトルも分かりにくい。 例えば、ジブリがプロの声優を使わずに芸能人を使うことについて批判されることがある。このような事柄について出会ったとき、①その作品が稼げているのか②誰を対象ターゲットにしているのか、を考えるようにしている。 というのも、「自分が、喜ばせられるターゲットから外された。」ことに気づいたからだ。それは最近テレビが面白くなくなったと感じている場合の別の角度の考え方であり、結局のところ、有力な購買層とみなされていない、ということだ。がっかり。 例えば任天堂DSなどの製品を見て「子供騙しだな」と思うのは勝手で、それはターゲットから外れているからだ。NDSは一般ユーザー、ライトユーザーの裾野を広げて稼いだ。事実だ。最近の事例では携帯向けゲームも、よく出来ているらしい。知らん。 ジブリの作品にコアユーザーが求めるものは過去と変わらない名作であることであり、世界で売れる製品であることであり、自身が感動できる作品であることだ、と思う。ところが毎回、声が変、確かに感じる。これはプロの声優ではなく、芸能人を使っていることからそう考えるのは自然だ。 しかしながら、ジブリがターゲットとしているのは、主人公の姿かたちからしても、少年少女、もしくはライトユーザー層であり、声が変だ、とか感じない層である。彼ら一般層へリーチできるのはニュース番組やバラエティ番組であり、それらへのつながりが強い芸能人を活用することで効果的に宣伝できる。一般層へのリーチが出来なければ、その世界への広く大きくヒットさせることが出来ない。その世界への入り口が閉ざされていれば、新たなユーザーは望めないのだから、顧客は減っていくばかりだ。 だから、何故それが必要なんだ？と思われても、それを実行する必要がある物事が存在する。 近い例で言えば、ニコニコ動画がクラブ会場のベルファーレを買い取ってニコファーレを建築したことだ。これは既存のユーザー向けというよりは、新しい技術や舞台設営を使って新しい演出をやってみたい層（どういう層だろう？バンド？演劇？DJ？一般層には遠い？）を通じて、ニコニコ動画内へのコンテンツへのアクセスの経路だったり、色々なつながりを提供して行こうという戦略なのだろうな、と。エンターテイメント寄りの一般層を取り込む。 コアユーザーやリピーターを相手にする企業と、一般層やライトユーザー層を相手にする企業と住み分けがある、と。んで、コア層への訴求効果の高い製品ばかりヤってると、本当にどうしようもなくなるよ、と。 もちろん、当面はコアユーザーと共にがんばっていって、コア層もライト層も両方とも満足させる作品だったり製品だったりが作れることが本当の幸せだ。 しかしながら、そのような大逆転は計算して打てないので、層を絞る。絞った結果、住み分けが生まれる。その住み分けの結果、過去の名作を飛ばしたメーカーがライトユーザーに傾倒したとき、コアユーザーから批判・不満が噴出する。だけれども、彼らは市場の規模を一般層を取り入れようと努力している。それは大事だ。 昨今、信じられないほどスマートフォンが売れている。それも一般層を取り入れた結果で、大きくなった市場で、どのメーカーもスマートフォンに参入できている（売れているかどうかは別として）。それは喜ばしいことだ。スマートフォンが出る前のLinux Zaurusで戦っていた時代が嘘のようだ。 ということで、最近は、「売れているけれど叩かれている」炎上製品・炎上サービスが気になる今日この頃です。 （で、コア向けやりながらライト向けをやるのは批判を受けやすいのでブランド分けたり別会社作ったりサービス名分けたりがよろしいと思うのです。） （あと、コア向け、ライト向けの製品バリエーションは作りすぎるとあれなので、大小２つか、大中小３つくらいに抑えてもらえると、買いやすいです。正直、ONKYOのAVアンプはバリエーション多くていいなーと思う反面、現場は大変だろなーと） 追記 初音ミクの声はプロの歌手に比べたら違和感ありありだが、それが問題だろうか。すなわち、自分は歌声に関しては機械音声に耐えうる許容だ、ということだ。そのようなユーザーが育てに育て、今は大きなムーブメントになっている（らしい）。 聞く人によっては違和感があっても、それで満足する人はたくさん居れば、それでいい。それが奥深い世界への入り口になる、ということだ。初音ミクとその楽曲が何の入り口なのかは知らんけど。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メモ。</p>
<p>タイトルも分かりにくい。</p>
<p>例えば、ジブリがプロの声優を使わずに芸能人を使うことについて批判されることがある。このような事柄について出会ったとき、①その作品が稼げているのか②誰を対象ターゲットにしているのか、を考えるようにしている。</p>
<p>というのも、<a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/981">「自分が、喜ばせられるターゲットから外された。」</a>ことに気づいたからだ。それは<a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/906">最近テレビが面白くなくなったと感じている場合の別の角度の考え方</a>であり、結局のところ、有力な購買層とみなされていない、ということだ。がっかり。</p>
<p>例えば任天堂DSなどの製品を見て「子供騙しだな」と思うのは勝手で、それはターゲットから外れているからだ。NDSは一般ユーザー、ライトユーザーの裾野を広げて稼いだ。事実だ。最近の事例では携帯向けゲームも、よく出来ているらしい。知らん。</p>
<p>ジブリの作品にコアユーザーが求めるものは過去と変わらない名作であることであり、世界で売れる製品であることであり、自身が感動できる作品であることだ、と思う。ところが毎回、声が変、確かに感じる。これはプロの声優ではなく、芸能人を使っていることからそう考えるのは自然だ。</p>
<p>しかしながら、ジブリがターゲットとしているのは、主人公の姿かたちからしても、少年少女、もしくはライトユーザー層であり、<strong>声が変だ、とか感じない層</strong>である。彼ら一般層へリーチできるのはニュース番組やバラエティ番組であり、それらへのつながりが強い芸能人を活用することで効果的に宣伝できる。一般層へのリーチが出来なければ、その世界への広く大きくヒットさせることが出来ない。その世界への入り口が閉ざされていれば、新たなユーザーは望めないのだから、顧客は減っていくばかりだ。</p>
<p>だから、何故それが必要なんだ？と思われても、それを実行する必要がある物事が存在する。</p>
<p>近い例で言えば、ニコニコ動画がクラブ会場のベルファーレを買い取ってニコファーレを建築したことだ。これは既存のユーザー向けというよりは、新しい技術や舞台設営を使って新しい演出をやってみたい層（どういう層だろう？バンド？演劇？DJ？一般層には遠い？）を通じて、ニコニコ動画内へのコンテンツへのアクセスの経路だったり、色々なつながりを提供して行こうという戦略なのだろうな、と。エンターテイメント寄りの一般層を取り込む。</p>
<p>コアユーザーやリピーターを相手にする企業と、一般層やライトユーザー層を相手にする企業と住み分けがある、と。んで、コア層への訴求効果の高い製品ばかりヤってると、本当にどうしようもなくなるよ、と。</p>
<p>もちろん、当面はコアユーザーと共にがんばっていって、コア層もライト層も両方とも満足させる作品だったり製品だったりが作れることが本当の幸せだ。</p>
<p>しかしながら、そのような大逆転は計算して打てないので、層を絞る。絞った結果、住み分けが生まれる。その住み分けの結果、過去の名作を飛ばしたメーカーがライトユーザーに傾倒したとき、コアユーザーから批判・不満が噴出する。だけれども、彼らは市場の規模を一般層を取り入れようと努力している。それは大事だ。</p>
<p>昨今、信じられないほどスマートフォンが売れている。それも一般層を取り入れた結果で、大きくなった市場で、どのメーカーもスマートフォンに参入できている（売れているかどうかは別として）。それは喜ばしいことだ。スマートフォンが出る前のLinux Zaurusで戦っていた時代が嘘のようだ。</p>
<p>ということで、最近は、「売れているけれど叩かれている」炎上製品・炎上サービスが気になる今日この頃です。</p>
<p>（で、コア向けやりながらライト向けをやるのは批判を受けやすいのでブランド分けたり別会社作ったりサービス名分けたりがよろしいと思うのです。）</p>
<p>（あと、コア向け、ライト向けの製品バリエーションは作りすぎるとあれなので、大小２つか、大中小３つくらいに抑えてもらえると、買いやすいです。正直、ONKYOのAVアンプは<a href="http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/avcenter/">バリエーション</a>多くていいなーと思う反面、現場は大変だろなーと）</p>
<p>追記</p>
<p>初音ミクの声はプロの歌手に比べたら違和感ありありだが、それが問題だろうか。すなわち、自分は歌声に関しては機械音声に耐えうる許容だ、ということだ。そのようなユーザーが育てに育て、今は大きなムーブメントになっている（らしい）。</p>
<p>聞く人によっては違和感があっても、それで満足する人はたくさん居れば、それでいい。それが奥深い世界への入り口になる、ということだ。初音ミクとその楽曲が何の入り口なのかは知らんけど。</p>
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		<title>初見と説明と名前</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1825</link>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 14:05:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[メモ。 初見において、見たもの聞いたものがどのように理解され、伝わるのか、という点に重点を置く。すなわち、製品が出る前に何もコメントせず、開発風景も見せず、発表会で突然出す。それは驚きを持って迎えられる。それは驚きのためだ、と普通は考えるが、それよりも初見における認識の方を大事にしているのではないのか、と考えている。 特に、それは革命的なものを目指す限りにおいて。多くのユーザーに会社としてのブランドを認知されていて効果が大きい場合において。 開発風景や断片的な情報を出していくと、最後に出た製品が、割とコレジャナイ感漂うものになっているときがある。期待していたのにどうしてこうなったtegra2みたいな。それは期待させるためのチラ見せが原因であり、完成するまでに見せなかったらガッカリは存在しない。 また、断片的に出した情報から憶測でどのように使われるのかを想像されると、最終的に出てきた製品の認識と食い違う点が出てくる。そのときに、憶測で焼きついた使い方から、出てきた製品の使い方への認識の転換が難しい、という状況が出てくるような気がする。 途中で出てきたものと最終的に出てくるものが違う、その確率が高い、とはどういうことか。それは、ハード的な変更ではなく、ソフト的な変更、概念と認識を最後まで検討しているからではないか、とも思う。 コンセプトは開発段階の以前に存在しなければならないが、開発終了時点において再構築され、製品がより分かりやすくなる余地がある。より分かりやすくなる余地、その取っ掛かりになるのが、概念というかその製品の認識のさせ方というか。 それを製品が出来上がる直前・直後の最後まで検討していると、製品のチラ見せで、それが使われるべきシーンだとか使うべき人だとか、そういったものが混乱していて、混乱したものを見せてもしょうがないという。見せたとしても、最後には話が違っていて、なんだか色々あったんだな、と。 これを作っていますと素直なもの、アップグレード的なものを作っていて、いついつに出せるという話であれば、それはぜんぜん構わない。それが戦略的製品だったり、革命的製品だったりを目指すのであれば、もちろんコンセプトを最初に出して世間に問うことも大事だろうけれども、自身を信じて最後まで抱え込むのも、また1つのやり方なんだろうな、と。 使い方の不明瞭な製品、今までに使われたためしのない製品、相手にとってどう意味があるのか明確に説明できない製品のコンセプトは、最後の最後までよく検討される必要があるんじゃないのか、ということ。説明的なもの、概念的な図なもの。その認識のされ方でガッカリされてしまうこともあるんじゃないか、と。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>メモ。</p>
<p>初見において、見たもの聞いたものがどのように理解され、伝わるのか、という点に重点を置く。すなわち、製品が出る前に何もコメントせず、開発風景も見せず、発表会で突然出す。それは驚きを持って迎えられる。それは驚きのためだ、と普通は考えるが、それよりも初見における認識の方を大事にしているのではないのか、と考えている。</p>
<p>特に、それは革命的なものを目指す限りにおいて。多くのユーザーに会社としてのブランドを認知されていて効果が大きい場合において。</p>
<p>開発風景や断片的な情報を出していくと、最後に出た製品が、割とコレジャナイ感漂うものになっているときがある。期待していたのにどうしてこうなったtegra2みたいな。それは期待させるためのチラ見せが原因であり、完成するまでに見せなかったらガッカリは存在しない。</p>
<p>また、断片的に出した情報から憶測でどのように使われるのかを想像されると、最終的に出てきた製品の認識と食い違う点が出てくる。そのときに、憶測で焼きついた使い方から、出てきた製品の使い方への認識の転換が難しい、という状況が出てくるような気がする。</p>
<p>途中で出てきたものと最終的に出てくるものが違う、その確率が高い、とはどういうことか。それは、ハード的な変更ではなく、ソフト的な変更、概念と認識を最後まで検討しているからではないか、とも思う。</p>
<p>コンセプトは開発段階の以前に存在しなければならないが、開発終了時点において再構築され、製品がより分かりやすくなる余地がある。より分かりやすくなる余地、その取っ掛かりになるのが、概念というかその製品の認識のさせ方というか。</p>
<p>それを製品が出来上がる直前・直後の最後まで検討していると、製品のチラ見せで、それが使われるべきシーンだとか使うべき人だとか、そういったものが混乱していて、混乱したものを見せてもしょうがないという。見せたとしても、最後には話が違っていて、なんだか色々あったんだな、と。</p>
<p>これを作っていますと素直なもの、アップグレード的なものを作っていて、いついつに出せるという話であれば、それはぜんぜん構わない。それが戦略的製品だったり、革命的製品だったりを目指すのであれば、もちろんコンセプトを最初に出して世間に問うことも大事だろうけれども、自身を信じて最後まで抱え込むのも、また1つのやり方なんだろうな、と。</p>
<p>使い方の不明瞭な製品、今までに使われたためしのない製品、相手にとってどう意味があるのか明確に説明できない製品のコンセプトは、最後の最後までよく検討される必要があるんじゃないのか、ということ。説明的なもの、概念的な図なもの。その認識のされ方でガッカリされてしまうこともあるんじゃないか、と。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2010～2012年に買って良かったものまとめ</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1822</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1822#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 12:30:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[2010年から2011年にかけては生活を良くする製品を買う、ということを意識した年だった。 それまではPC関連以外のものは金をかけない、という割り切った生活をしていたが、そのことがより良い生活を阻害している、ということに気づいて以来、買うべきものは買う、高くても価値を認めるのであれば買う、というスタンスで行くことにした。買ってそれ以上の過ごしやすさを手に入れ、活動のしやすさから今後より多くのものを手に入れられるのであれば、買った方が良い、と。 良いものを買う努力をする。それが結構、難しい。いや、おいしい食事の店を見つける、よりかは簡単なのだけれども。割と外した製品、何故それを買った的な製品もある。 そんなこんなで。 買ってよかった製品 ホットカーペット。2010年1月。 YAMAZEN ミニマット(45角)ホットカーペット YMM-K451。1,922円。 座っているときに、足があったかい。 電気ポット。2010年1月。 TIGER VE電気まほうびん＜とく子さん＞ 電気ポット グレー 3L PVN-A300H。 紅茶、コーヒー、ココアとカップラーメン。 加湿器。2010年11月。 SANYO CFK-VWX05C。9,252円。超音波ではなく、気化式。割とうるさい。 その後、2011年1月。 ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ HD-7010-A ブルー。12,998円。 家族用。SANYOのがウルサイらしいので、それは自分用に。こっちは静か。ヒーター付。使うと加湿量が上がる。でもヒーターは高いから使っていない。今になって買うとしたらダイニチのもの。気化式はメンテは大変。 靴。 Rinescante Valentiano、神戸のKANEKAさんの靴。7,800円くらい。愛用。もう1つ買ったが使ってない。たぶん、次もRinescante Valentianoを買う。 靴を買った メガネ。 JINSとZoffで購入したが、Zoffのものしか使っていない。 ジーンズ。 AEONで購入。トップバリュ。確か4,000円くらい。 いやー、最近のジーンズって、裏地にふわふわな布を使っているし、ゴワゴワしないし、よく出来てる。冬はこれで乗り切ってる。サイズは店頭で何度も試してこだわるのが大事かな、と。 シェーバー。2011年5月。 ブラウン &#8230; <a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1822">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2010年から2011年にかけては生活を良くする製品を買う、ということを意識した年だった。</p>
<p>それまではPC関連以外のものは金をかけない、という割り切った生活をしていたが、そのことがより良い生活を阻害している、ということに気づいて以来、買うべきものは買う、高くても価値を認めるのであれば買う、というスタンスで行くことにした。買ってそれ以上の過ごしやすさを手に入れ、活動のしやすさから今後より多くのものを手に入れられるのであれば、買った方が良い、と。</p>
<p>良いものを買う努力をする。それが結構、難しい。いや、おいしい食事の店を見つける、よりかは簡単なのだけれども。割と外した製品、何故それを買った的な製品もある。</p>
<p>そんなこんなで。</p>
<p><strong>買ってよかった製品</strong></p>
<p>ホットカーペット。2010年1月。<br />
YAMAZEN ミニマット(45角)ホットカーペット YMM-K451。1,922円。<br />
座っているときに、足があったかい。</p>
<p>電気ポット。2010年1月。<br />
TIGER VE電気まほうびん＜とく子さん＞ 電気ポット グレー 3L PVN-A300H。<br />
紅茶、コーヒー、ココアとカップラーメン。</p>
<p>加湿器。2010年11月。<br />
SANYO CFK-VWX05C。9,252円。超音波ではなく、気化式。割とうるさい。<br />
その後、2011年1月。<br />
ダイニチ ハイブリッド式加湿器 HDシリーズ HD-7010-A ブルー。12,998円。<br />
家族用。SANYOのがウルサイらしいので、それは自分用に。こっちは静か。ヒーター付。使うと加湿量が上がる。でもヒーターは高いから使っていない。今になって買うとしたらダイニチのもの。気化式はメンテは大変。</p>
<p>靴。<br />
Rinescante Valentiano、神戸のKANEKAさんの靴。7,800円くらい。愛用。もう1つ買ったが使ってない。たぶん、次もRinescante Valentianoを買う。<br />
<a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1741">靴を買った</a></p>
<p>メガネ。<br />
JINSとZoffで購入したが、Zoffのものしか使っていない。</p>
<p>ジーンズ。<br />
AEONで購入。トップバリュ。確か4,000円くらい。<br />
いやー、最近のジーンズって、裏地にふわふわな布を使っているし、ゴワゴワしないし、よく出来てる。冬はこれで乗り切ってる。サイズは店頭で何度も試してこだわるのが大事かな、と。</p>
<p>シェーバー。2011年5月。<br />
ブラウン 750cc-4。17,584円。<br />
自動洗浄機能っていいやん。ということで、ラムダッシュの同価格帯製品と検討。ラムダッシュの自動洗浄は水。ブラウンはアルコールで、専用のものを買う必要あり。ラムダッシュの故障報告が割と多くてブラウン側が安定していたのと、すでに使っている人がブラウンで良いとのことだったので、ブラウンに決定。この機種より上だと自動乾燥まで付くのだけれども、自動洗浄のあと12時間以上待てるなら必要ない、と思う。</p>
<p>サーキュレーター。2011年12月。<br />
ZEPEAL ゼピール サーキュレーター ホワイト DKS-20W。1,980円。<br />
どうも、これを使うと足元が暖かくなる、らしい。他の人は体感ある。きっとあるんだろう。<br />
下から上に向けて対流を起こす。</p>
<p>マスク。2012年1月。<br />
快適ガードプロ 立体タイプ レギュラーサイズ 5枚入 (3入り)。1,190円。<br />
激安マスクに比べて高い。高いが、ゴムで耳が痛くならない。鼻周りのスポンジも良い。<br />
良いが、どうもしっくりこないときがある。</p>
<p><a href="http://www.kobayashi.co.jp/seihin/ysb/index.html">やわらか歯間ブラシ</a>。<br />
普通の歯間ブラシも買ったけれども、ゴムに慣れると、こっちが使いやすい。形の問題かもしれないけれど。</p>
<p>インサートカップ。2000個。5,000円くらい。<br />
カップ洗う手間無くてよい。洗えよ、という声が聞こえるけど。<br />
2000個は数年使わないと消費できないアホみたいな量。安いけど。<br />
置き場に困るからやめた方がいい。</p>
<p><strong>いらなかったもの。微妙なもの。</strong></p>
<p>卓上Skepyフォン。2011年3月13日。9,480円。<br />
日付から分かるとおり、地震用。Skypeは通じたというので。しかし、この製品は動作が安定しない。今後地震来るらしいので、環境整備をして使えるかどうか判断しよう。とりあえずはいらない。</p>
<p>NEW レンジでパスタ ファミリー 1~4人用 PS-G458。840円。<br />
2,3回使っただけ。</p>
<p>丸型真空おひつ(新型ポンプ付)。2,429円。<br />
乾物入れ。海苔入れ。既に真空タイプのおコメ保存はしているのです。<br />
で、乾物や海苔はシケる前に食えばいいな、って。現在は漬物入れ。真空タイプの入れ物と漬物は相性が良いらしい。</p>
<p>サンスター歯科用カラーテスター 1箱歯垢顕示錠 200錠。2,670円。<br />
正直よく分からん。欲しい人が居たら、数錠やる。</p>
<p>キルンケット。<br />
どこいった？</p>
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		<title>AVアンプを買って5.1chを構築して1ヶ月経過した</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1818</link>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 11:35:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[ということで魔の道に入り込んでしまった。もともと昔から音楽を聴くのが好きで、趣味が高じて作曲などをたしなむも、嫉妬から音楽を聴かなくなってしまった。 そこから数年が経過し、①（ゲームのために）PS3を買い、②映画館に行き、③BDを買ってくる、④32型液晶テレビ（REGZA 32z2000）がおさがる、という3連コンボを経た後、ふとBDのケースを見るとDolby True HDと書いてあり、それを調べた結果、5.1chを構築するに至る。 長い話です。 動機編 PS3はゲームを起動することは少なく、動画を配信するDLNAクライアントとして役割を果たしている。その意味では毎日起動されている。すごい。MediatombとPS3 Media Serverには感謝しなければならない。 そこに最近、BDを買うようになった。初めのうちは気にならなかったのだが、本来の画質、本来の音質とはなんだろうかとこだわり始めてしまった。 当初は「フルハイビジョンが欲しい、1080pでなければ真にBDの映像を見たことにはならない」と脳内でささやく声があったのだが、耐えた。しかし次は5.1chとは何か？True HDとは何か？安くで構築できないか？という声が出てきた。 当初は安いサラウンドアンプをHARD OFFで買って運用してみようかな、というところから始めようと考えていた。スピーカーはいくつか余っていたからだ。条件は、安くて、True HDを再生可能で、5.1chをライン出力可能な、アンプだった。 HARD OFFに行った所、マランツのPS4500が1万円近くで売られていた。これはライン出力可能だ。かつ安い。この価格帯でTrue HDに対応する機器はなく、PS3側でPCMにデコードしたものを光デジタル端子を通じてアンプに入力することで対応可能な形だった。 当初はそれでもいいか、と思っていたが、どうしてもTrue HDを聞いてみたくなったので新品のアンプの中で安くて再生可能なものを探した。この時点で価格の閾値が1万円から3万円くらいに上がる。 DENON AVR-1612-Kが候補に挙がった。パフォーマンスに対して安く感じた。DENONというメーカーは昔からよく聞く。iPhone連携もある！AirPlayはもう1つ上のランクにしかつかないのか&#8230;。AirPlayの音質どうなんだろう？Audyssey MultEQがついている。 Audyssey MultEQというものがある。これはマイクを用いて音場調節を行う。自分はネットワークの世界に惹かれなければ、マイクと音場調節の世界に行っていたかも知れない。そんな思いが蘇ってくる。いや、マイクによる音場調整！興味ある！ ということでほぼ、AVR-1612-Kを買うことに決定して、いつ買うかウロウロしていた。問題点はあった。5.1chをプリ出力できず、既存の真空管アンプを使えないことだ。 どうしてもプリ出力は欲しかった。5.1chのためのAVアンプは音楽を聴くにはたいしたことはない、という前評判であり、音楽を聴くためには真空管アンプで聞きたかった。スピーカーとアンプは入り組んだ場所に入っており、音楽と5.1chを切り替えるためにスピーカーの接続を変えるなんてことはやりたくなかった。 その迷いを払拭できず、他にいい策がないものが探した。その結果、HiVi 冬のBESTBUY 2011 &#124; Stereo Sound ONLINEというサイトで2011年の冬のベストバイ製品を見ていたら8万円以上11万円以下のカテゴリでOnkyoのTX-NA609を見つけた。 TX-NA609は全ての欲しい必須条件を満たしている。AirPlayはついていないが必須ではなかった。実売価格として4万5千円は、当初の予定より高くね？という心の声があったが、振り切った。かつ、余っていたスピーカーがOnkyoのD-305Fだったので、合わせた方がいいか、という気分だった。 あと、TX-NA609は7ch分のアンプを持つ。AVR-1612-Kは5ch分のアンプを持っていて7.1chに対応はするけれども、2ch分はプリ出力で補う必要がある。 結果、2011年の12月にTX-NA609を購入した。 迷っている期間は楽しかった。買おうとしている製品のPDFをDropBoxに入れて出先で読むのは、軽いストーカー気分だった。変なたとえだけれども。 もの買うときに何かで賞とってる、てのは買いやすいよね。権威的だ！ &#8230; <a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1818">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ということで魔の道に入り込んでしまった。もともと昔から音楽を聴くのが好きで、趣味が高じて作曲などをたしなむも、嫉妬から音楽を聴かなくなってしまった。</p>
<p>そこから数年が経過し、①（ゲームのために）PS3を買い、②映画館に行き、③BDを買ってくる、④32型液晶テレビ（REGZA 32z2000）がおさがる、という3連コンボを経た後、ふとBDのケースを見るとDolby True HDと書いてあり、それを調べた結果、5.1chを構築するに至る。</p>
<p>長い話です。</p>
<h3>動機編</h3>
<p>PS3はゲームを起動することは少なく、動画を配信するDLNAクライアントとして役割を果たしている。その意味では毎日起動されている。すごい。MediatombとPS3 Media Serverには感謝しなければならない。</p>
<p>そこに最近、BDを買うようになった。初めのうちは気にならなかったのだが、本来の画質、本来の音質とはなんだろうかとこだわり始めてしまった。</p>
<p>当初は「フルハイビジョンが欲しい、1080pでなければ真にBDの映像を見たことにはならない」と脳内でささやく声があったのだが、耐えた。しかし次は5.1chとは何か？True HDとは何か？安くで構築できないか？という声が出てきた。</p>
<p>当初は安いサラウンドアンプをHARD OFFで買って運用してみようかな、というところから始めようと考えていた。スピーカーはいくつか余っていたからだ。条件は、安くて、True HDを再生可能で、5.1chをライン出力可能な、アンプだった。</p>
<p>HARD OFFに行った所、マランツのPS4500が1万円近くで売られていた。これはライン出力可能だ。かつ安い。この価格帯でTrue HDに対応する機器はなく、PS3側でPCMにデコードしたものを光デジタル端子を通じてアンプに入力することで対応可能な形だった。</p>
<p>当初はそれでもいいか、と思っていたが、どうしてもTrue HDを聞いてみたくなったので新品のアンプの中で安くて再生可能なものを探した。この時点で価格の閾値が1万円から3万円くらいに上がる。</p>
<p>DENON <a href="http://kakaku.com/item/K0000251483/">AVR-1612-K</a>が候補に挙がった。パフォーマンスに対して安く感じた。DENONというメーカーは昔からよく聞く。iPhone連携もある！AirPlayはもう1つ上のランクにしかつかないのか&#8230;。AirPlayの音質どうなんだろう？Audyssey MultEQがついている。</p>
<p>Audyssey MultEQというものがある。これはマイクを用いて音場調節を行う。自分はネットワークの世界に惹かれなければ、マイクと音場調節の世界に行っていたかも知れない。そんな思いが蘇ってくる。いや、マイクによる音場調整！興味ある！</p>
<p>ということでほぼ、AVR-1612-Kを買うことに決定して、いつ買うかウロウロしていた。問題点はあった。5.1chをプリ出力できず、既存の真空管アンプを使えないことだ。</p>
<p>どうしてもプリ出力は欲しかった。5.1chのためのAVアンプは音楽を聴くにはたいしたことはない、という前評判であり、音楽を聴くためには真空管アンプで聞きたかった。スピーカーとアンプは入り組んだ場所に入っており、音楽と5.1chを切り替えるためにスピーカーの接続を変えるなんてことはやりたくなかった。</p>
<p>その迷いを払拭できず、他にいい策がないものが探した。その結果、<a href="http://www.stereosound.co.jp/bestbuy/article/2012/01/">HiVi 冬のBESTBUY 2011 | Stereo Sound ONLINE</a>というサイトで2011年の冬のベストバイ製品を見ていたら8万円以上11万円以下のカテゴリでOnkyoの<a href="http://kakaku.com/item/K0000232734/">TX-NA609</a>を見つけた。</p>
<p>TX-NA609は全ての欲しい必須条件を満たしている。AirPlayはついていないが必須ではなかった。実売価格として4万5千円は、当初の予定より高くね？という心の声があったが、振り切った。かつ、余っていたスピーカーがOnkyoの<a href="http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/0/2B3EC3E7B28FFC214925690A001A27EF?OpenDocument">D-305F</a>だったので、合わせた方がいいか、という気分だった。</p>
<p>あと、TX-NA609は7ch分のアンプを持つ。AVR-1612-Kは5ch分のアンプを持っていて7.1chに対応はするけれども、2ch分はプリ出力で補う必要がある。</p>
<p>結果、2011年の12月にTX-NA609を購入した。</p>
<p>迷っている期間は楽しかった。買おうとしている製品のPDFをDropBoxに入れて出先で読むのは、軽いストーカー気分だった。変なたとえだけれども。</p>
<p>もの買うときに何かで賞とってる、てのは買いやすいよね。権威的だ！</p>
<p>&#8230;正直に言うと、TX-NA609の説明の「3段インバーテッドダーリントン回路による高品位ディスクリート構成パワーアンプ」の『3段インバーテッドダーリントン回路』という名前にやられました。強そうやん！</p>
<h3>使用感</h3>
<p>1ヶ月間使用した。結果、毎日使っている。</p>
<p>接続は”PS3からHDMI”と”テレビから光端子”で入力、映像はテレビへ出力している。</p>
<p>当初は以下の4.0ch構成で視聴した。</p>
<p>フロントスピーカー: バックロードホーン<br />
サラウンドスピーカー: Onkyo D-305F</p>
<p>次に5.0ch構成、7.0ch構成にした。</p>
<p>フロントスピーカー: Onkyo D-305F<br />
サラウンドスピーカー: バックロードホーン<br />
センタースピーカー: AIWAのコンポのスピーカー<br />
フロントハイ: AIWAのコンポのスピーカーx2</p>
<p>現段階では7.1chとなっている。</p>
<p>フロントスピーカー: Onkyo <a href="http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/0/2B3EC3E7B28FFC214925690A001A27EF?OpenDocument">D-305F</a><br />
サラウンドスピーカー: バックロードホーン<br />
センタースピーカー: Onkyo <a href="http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/0/5F934029D5B9B7D94925690A001A253E">D-305C</a><br />
フロントハイ: Sonyのコンポのスピーカー<br />
サブウーファー: Onkyo <a href="http://www2.jp.onkyo.com/product/products.nsf/0/436EDD293CDC7C854925690A001A25F3?OpenDocument">SKW-305</a></p>
<p>センタースピーカーとサブウーファーを買い足した。2つ合わせて約11,000円程度の中古のお買い物だった。あと2,000円程度のスピーカーケーブルを買ったので、結果、今回の5.1ch騒動にかけた金は45,000+11,000+2000円の58,000円也。こうして数字見るとビビるね。</p>
<p>OnkyoのD-305シリーズは1999年のもので、現時点2012年からすると13年前のものである。が、音の違いは5.1ch初心者には分からんし、最近の音を聞いていない、かつ店に聞きに良く気力すらない自分には13年前のものでも、フロントスピーカーは悪いとは感じなかった。D-305シリーズの中古は安くで手に入ることが分かったので、中古で揃えた。</p>
<p>こんな感じで、スピーカーを1つずつ集める楽しみ的なものは、かなり味わった。スピーカーを変えてみても、比較しないと良く分からない。プラセボ効果との戦い。</p>
<p>5.1chにハイトスピーカーと呼ばれる、前面のスピーカーの1.5m上にスピーカーを置く、という形で7.1chを構築している。ハイトの名のとおり、横方向の音に高さ方向の音を含ませる。映画の場合はヘリコプターが高いところに居るのが分かる、との話だが、そんな映画はまだ見ていない。音楽の場合は、奥行きが広がるのがようやく分かる。無いよりはあった方がいい程度。</p>
<p>で、それなりに7.1ch楽しい。AVR-1612-Kよりお金かけて7ch出力できるアンプを買って良かったかな、と思える気持ち。</p>
<p>サブウーファーはコントラバスのような持続音は気持ちいいが、電子楽器のバスや打撃音は少し苦手で頭が痛くなる。オーケストラの演奏で重低音が聴けるのは、それなりに楽しいことなんだな、と。</p>
<p>ステレオ専用の機能もあってピュアモードという、、、その、、ピュアな人向けの機能がある。たぶん、心がピュアな人向けの機能なんだと思う。「音声信号経路の最短化によりノイズを大幅に抑えるPURE AUDIOモード」とされていて、確かにイコライザーとか様々な設定が無効化されている。そこから出ている音はピュアなんだと思う。</p>
<p>実際に、自分がピュアやってた頃はイコライザーなんていらんのや、CDデッキからアンプ直接続がええんや、という気持ちだった。でも今は、違いが分からない。というか自動設定のイコライザーが聞いた方が良く聞こえる。</p>
<p>で、使ってみて、ステレオ（2.0ch）に戻れなくなった。もういいや、って。音楽聴くときもサラウンド（7.1ch）でいいや、という気分になってきた。よって、プリ出力は未使用のまま。必要なかった。</p>
<p>意図しなかったがめちゃくちゃ使っているのは、ネット接続機能。そのうちのOTTAVA（オッターヴァ）。TBS系のオーケストラをずっと流しているインターネットラジオなんだけれども、これがいい。AVアンプを起動してNETボタンを押すだけで流れる（前回終了時がOTTAVAなら）。サラウンドでオーケストラを聴きながらの作業は気持ちいい。</p>
<p>ちなみにradikoも聞けるんだけれども音質が糞。聞けるレベルじゃない。radikoは2,3回起動しただけで、後は使ってない。</p>
<p>あと何気にDLNAに対応する。PS3起動しなくても音楽が聴けるようになった。これは幸せ。電気代の点で。使い勝手は悪いけれども。</p>
<p>そういえば、DVDにも5.1ch入ってたんだ！、とびっくりする。そう、10年前にも欲しかったんだよ。それを思い出した。それから10年経ったんだ。テレビ録画した「坂之上の雲」もBS放送は5.1chだったんや！</p>
<p>と、こんな感じで、今までの映像コンテンツを見直すいい機会だった。サウンドエンジニアがした本来の仕事を聴けていなかった点について反省した。</p>
<p>悪い点は、リモコンの使い勝手が悪いところ。例えば、ネットモードのときに音質を変えるのが苦労する。基本的な機能は不満はないのだけれども、ネットモードはもうちょっと便利になってほしい。</p>
<p>あと、True HDの音の違いは良く分からなかった。残念な耳やな。</p>
<p>ゲームを起動すると、5.1chサラウンドだったことに気づく。PS3のゲームってほとんどサラウンドだったんだ！FF13をまたプレイして、おお～、となる。</p>
<p>PS3買うと凝り性の人は色々やりたくなるので節約したい人は買わない方がいい。自分的には買って幸せ。アップコンバートは素敵だし。液晶テレビで見ると解像度負けするはずのDVDが蘇る。。</p>
<h3>現時点で思っていること。</h3>
<p>True HDの音の違いは、スピーカーが良い、耳が良い、アンプが良い、BDのマスタリングが良い、などの条件があるのかもしれない。自分の耳だとそれがどう違うのか分からん。＝True HDいらん＆PS3側でPCMデコードすればいいやん＝昔のアンプでいいやん</p>
<p>（今度、ビットストリームとリニアPCM転送の違いを比較しないとなー）</p>
<p>ピュアオーディオとの共存するなら、スピーカーの共有は考えずに別系統で組むほうが幸せだと思う。自分はピュアとの共存は要らない、AVアンプ側でオーディオ流せばいいやん、という結果になった。＝プリ出力いらん</p>
<p>AVアンプのみで音楽再生できる機能は欲しい。DLNAとOTTAVAに対応していれば自分はOK。かつAirPlayに対応していれば、なおよろしい。</p>
<p>スピーカーの数があるんだったら、7ch出力できるアンプ買ったほうが楽しめるんじゃね？＝4万円以上は覚悟、例えばDENONの<a href="http://kakaku.com/item/K0000251482/">AVR-1912-K</a>とか良さげ</p>
<p>マイクを使った音場調整は必要。イコライザーを自分で設定せずに済むし、その音は良いと思うので。ただ最近のAVアンプは、2万円以上のやつでもほぼAudyssey MultEQはつくと思うので。＝新品はどれ買っても同じ、中古は微妙</p>
<p>つまり、音場調整を自分で出来るなら＝中古AVアンプ、自動音場調整に任せたい＆HDMI欲しいなら＝新品AVアンプ</p>
<p>あとスピーカーは同じシリーズを集めると吉。どうしても同じシリーズが無いのなら、同じ系統のコアが精神衛生上、吉。</p>
<p>ちなみに今回はフロントのD-305Fとかスピーカーが既にあったからAVアンプ単体を買った、という流れで、そういう事情がなければSonyの<a href="http://kakaku.com/item/K0000238025/">HT-SS380</a>とかでいいと思うのですよ。エントリー機としても評価よさげだし、調整されたホームシアタースピーカーって精神衛生上よろしい。＝スピーカー持ってなかったらホームシアタースピーカーから</p>
<p>あと、サラウンドヘッドホンも押し。Sonyの<a href="http://kakaku.com/item/K0000282562/">MDR-DS7500</a>とかでもいいんじゃないすか。というのは、ホームシアターは音量出してナンボという気がするので。アパートは、ほぼ無理。家族の居る持ち家も、割ときつい。ブルジョワな部屋がないと。夜間は近所迷惑に鳴るのでサブウーファー使う気になれないし、音量上げられないし、で。＝部屋がなければサラウンドヘッドホンで</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>5.1chは多少大きいスピーカーで揃えるならブルジョワ。小さいスピーカーなら何とか許容範囲だけれども、置き場所は必要。仮想5.1chならテレビの前に置けるのでアリかも（部屋の構造が向いているなら）。条件が合わなければサラウンドヘッドホンもアリじゃね（聴いたことないから強くはいえないけれども）。</p>
<p>つまり、多少大きな音を出せる恵まれた環境に居る人はAVアンプ買って、単品スピーカー買って色々遊ぼうぜ！ということです。</p>
<h3>愚痴</h3>
<p>なんでCDって2chで止まってしまったんだろか。映像はHDまで行ったというのに！映画のみならず、ゲームも5.1ch化したというのに！</p>
<p>あと、今回の紅白から5.1chが消えた。悔しい。悔しいので見なかった。</p>
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		<title>歯医者さんへの定期健診に行き始めた</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1812</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1812#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 13:16:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[歯医者への定期健診に行き始めた。といっても、まだ1回、歯石除去をしてもらっただけ、だけど。これからも月0.5~1回ペースで行こうかな、と。 きっかけは、2度目の抜歯。双方ともに虫歯。1回目は数年前に奥歯を。そのときに歯磨きをしなさいとレクチャーされたが、当初は気にはしたが、だんだんと怠けていった。無理。 2度目は先月。奥歯。かなり溶けて、噛んでも意味がない状態。痛む前に抜いた。このときに、もう通わないと全滅すると感じた。 歯磨きを時間をかけてしっかりする。自分は歯磨き粉が苦手だったが、つけなくても良いらしく、10分ほど時間をかけて磨く。立って磨くのは無理なので風呂に入りながら磨くようにした。他の人は本を見ながら磨いたりもするらしい。 10分の歯磨きは、今までに経験がなく、本当にこの時間は無駄だと感じた。ただ、ひたすらに磨く。毎日磨いたら、1年でどれくらいの無駄な時間を過ごすのだろう、と。1ヶ月を過ぎてから、だんだんと意識が変わり、その時間に1日の反省や不安要素、次に行うべきことなどを考えるようになった。 例えば電車で何もできない拘束された時間で何かを発想するように、歯磨きに拘束される時間にも何かが出来るような予感がある。まだ何も発想していないけれど。 そうして1ヵ月後、歯医者では、内側には歯垢が残ってはいるがよく磨けている、という判定をもらった。歯磨きの次の段階として歯間ブラシのレクチャーを受けた。「歯磨きがしっかりできていないと歯間ブラシについて教えてもやってくれない」と、教える順番に気を使われているようだ。 ここからがかなりショッキングな内容なんだけれども、歯間ブラシを歯と歯と歯肉の間に通すと血が出る。もうそれはかなり血が出る。吐血したように。どろどろの血が。その血はわるい血だから出した方が良い、という教えを頂いた。出していくと2週間くらいで血が出なくなるらしい。 そんなわけで歯間ブラシを始めることにした。歯医者さんの所で針金のものとゴムのもの、2つのものがある、と話をされ、両方とも購入して利用してみた。今はやり始めて3回目くらいだが、ゴムの歯間ブラシから始めることにした。 針金のものは、少し大きいものを買ってしまったようで入りにくかった。ブラシの大きさは小さいほうからSSSからあるのだが、インターネット上の記事ではSSSから始めたほうが良く、余裕があれば大きいものを選んでいけばよい、とのことだった。 歯間ブラシを使うと、くっさい何か、おそらく歯垢が転がってくる。自分は歯ブラシだけでは難しかったんだな、と。 両手を口に当てて息を出し鼻から吸って臭ければそれは口臭があるということだ、ということを何かで知って、以前に試したときは、やはり臭かった。どう磨いても、うがい薬を使っても、解決しなかった。それが最近は改善されつつあるように思える。 ということで、歯磨きをして血が出ることがある場合は、歯茎が腫れてきて血がたまってきて歯周病になってるっぽいので、歯医者さんに行って歯石除去やったり定期健診したりすると良いと思うのです。 ところで1回の歯石除去で1000円いくかいかないくらいの料金なので、保険制度ってすごいなぁと思うと同時に、健康保険を払っている以上使わないと損だよなぁと思う。 最近、3割負担は安い！と感動していろいろな医者に行き始めてる。どこも問題ない、という結果に終わるんだけれども。今度は整体のお医者さんに行ってみようかしら。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>歯医者への定期健診に行き始めた。といっても、まだ1回、歯石除去をしてもらっただけ、だけど。これからも月0.5~1回ペースで行こうかな、と。</p>
<p>きっかけは、2度目の抜歯。双方ともに虫歯。1回目は数年前に奥歯を。そのときに歯磨きをしなさいとレクチャーされたが、当初は気にはしたが、だんだんと怠けていった。無理。</p>
<p>2度目は先月。奥歯。かなり溶けて、噛んでも意味がない状態。痛む前に抜いた。このときに、もう通わないと全滅すると感じた。</p>
<p>歯磨きを時間をかけてしっかりする。自分は歯磨き粉が苦手だったが、つけなくても良いらしく、10分ほど時間をかけて磨く。立って磨くのは無理なので風呂に入りながら磨くようにした。他の人は本を見ながら磨いたりもするらしい。</p>
<p>10分の歯磨きは、今までに経験がなく、本当にこの時間は無駄だと感じた。ただ、ひたすらに磨く。毎日磨いたら、1年でどれくらいの無駄な時間を過ごすのだろう、と。1ヶ月を過ぎてから、だんだんと意識が変わり、その時間に1日の反省や不安要素、次に行うべきことなどを考えるようになった。</p>
<p>例えば電車で何もできない拘束された時間で何かを発想するように、歯磨きに拘束される時間にも何かが出来るような予感がある。まだ何も発想していないけれど。</p>
<p>そうして1ヵ月後、歯医者では、内側には歯垢が残ってはいるがよく磨けている、という判定をもらった。歯磨きの次の段階として歯間ブラシのレクチャーを受けた。「歯磨きがしっかりできていないと歯間ブラシについて教えてもやってくれない」と、教える順番に気を使われているようだ。</p>
<p>ここからがかなりショッキングな内容なんだけれども、歯間ブラシを歯と歯と歯肉の間に通すと血が出る。もうそれはかなり血が出る。吐血したように。どろどろの血が。その血はわるい血だから出した方が良い、という教えを頂いた。出していくと2週間くらいで血が出なくなるらしい。</p>
<p>そんなわけで歯間ブラシを始めることにした。歯医者さんの所で針金のものとゴムのもの、2つのものがある、と話をされ、両方とも購入して利用してみた。今はやり始めて3回目くらいだが、ゴムの歯間ブラシから始めることにした。</p>
<p>針金のものは、少し大きいものを買ってしまったようで入りにくかった。ブラシの大きさは小さいほうからSSSからあるのだが、インターネット上の記事ではSSSから始めたほうが良く、余裕があれば大きいものを選んでいけばよい、とのことだった。</p>
<p>歯間ブラシを使うと、くっさい何か、おそらく歯垢が転がってくる。自分は歯ブラシだけでは難しかったんだな、と。</p>
<p>両手を口に当てて息を出し鼻から吸って臭ければそれは口臭があるということだ、ということを何かで知って、以前に試したときは、やはり臭かった。どう磨いても、うがい薬を使っても、解決しなかった。それが最近は改善されつつあるように思える。</p>
<p>ということで、歯磨きをして血が出ることがある場合は、歯茎が腫れてきて血がたまってきて歯周病になってるっぽいので、歯医者さんに行って歯石除去やったり定期健診したりすると良いと思うのです。</p>
<p>ところで1回の歯石除去で1000円いくかいかないくらいの料金なので、保険制度ってすごいなぁと思うと同時に、健康保険を払っている以上使わないと損だよなぁと思う。</p>
<p>最近、3割負担は安い！と感動していろいろな医者に行き始めてる。どこも問題ない、という結果に終わるんだけれども。今度は整体のお医者さんに行ってみようかしら。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>さくらの[VPS&#124;クラウド]のベンチマーク測定</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1785</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1785#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Nov 2011 14:41:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1785</guid>
		<description><![CDATA[再起動した後、すぐにUnix Benchmarkで測定した。 さくらのクラウドでは3回、ISOイメージからのインストールのUbuntuの11.04, 10.04.3とテンプレートの10.04.3で測定した。 下が表にしてまとめたもの。 感想 Ubuntu 11.04より10.04の方がIndex高くなる希ガス。 単コアはクラウド、2コアはVPS。 ディスク速度はクラウド。 本申し込みまで気長に待てるand金がない場合はVPSを。 単コア性能でブイブイ行きたいor切羽詰っているorネットワークを柔軟に構築したいorオートスケールor短期の契約したい場合はクラウドを。 基本、クラウドを使うと良いと思います。 リリース環境として使う場合は、アプリケーションを配備してベンチマークをすると良いと思います。VPSの方だといきなり負荷が上がった場合にすぐに対処できないので、そういった状況へ対応できる点をクラウドとの比較では加味すべきです。 生データ さくらのVPS Ubuntu 10.04.3 LTS amd64 ======================================================================== BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3) System: www28407u: GNU/Linux OS: GNU/Linux -- 2.6.32-33-server -- #72-Ubuntu SMP Fri Jul 29 21:21:55 &#8230; <a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1785">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>再起動した後、すぐにUnix Benchmarkで測定した。<br />
さくらのクラウドでは3回、ISOイメージからのインストールのUbuntuの11.04, 10.04.3とテンプレートの10.04.3で測定した。</p>
<p>下が表にしてまとめたもの。</p>
<p><iframe width='650' height='680' frameborder='0' src='https://docs.google.com/spreadsheet/pub?hl=ja&#038;hl=ja&#038;key=0AsFJJBHsTB7IdHJNUUdrSlJjYVVRQXo1STY1N3RNWlE&#038;output=html&#038;widget=true'></iframe></p>
<h3>感想</h3>
<ul>
<li>Ubuntu 11.04より10.04の方がIndex高くなる希ガス。</li>
<li>単コアはクラウド、2コアはVPS。</li>
<li>ディスク速度はクラウド。</li>
<li>本申し込みまで気長に待てるand金がない場合はVPSを。</li>
<li>単コア性能でブイブイ行きたいor切羽詰っているorネットワークを柔軟に構築したいorオートスケールor短期の契約したい場合はクラウドを。</li>
</ul>
<p>基本、クラウドを使うと良いと思います。</p>
<p>リリース環境として使う場合は、アプリケーションを配備してベンチマークをすると良いと思います。VPSの方だといきなり負荷が上がった場合にすぐに対処できないので、そういった状況へ対応できる点をクラウドとの比較では加味すべきです。</p>
<h2>生データ</h2>
<h3>さくらのVPS</h3>
<p>Ubuntu 10.04.3 LTS amd64</p>
<pre style="font-size: 70%;">
========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: www28407u: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 2.6.32-33-server -- #72-Ubuntu SMP Fri Jul 29 21:21:55 UTC 2011
   Machine: x86_64 (unknown)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   CPU 0: Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T7700 @ 2.40GHz (5320.6 bogomips)
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   CPU 1: Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU T7700 @ 2.40GHz (5320.6 bogomips)
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   21:51:39 up 0 min,  1 user,  load average: 0.14, 0.04, 0.01; runlevel 2

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Benchmark Run: Fri Nov 18 2011 21:51:39 - 22:19:46
2 CPUs in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       23719301.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     3030.7 MWIPS (9.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                               2977.2 lps   (29.9 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        716634.1 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          202973.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       1468154.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             1493949.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 233720.1 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               3837.4 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   3801.3 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    939.2 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                        3079054.3 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   23719301.4   2032.5
Double-Precision Whetstone                       55.0       3030.7    551.0
Execl Throughput                                 43.0       2977.2    692.4
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     716634.1   1809.7
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     202973.8   1226.4
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    1468154.8   2531.3
Pipe Throughput                               12440.0    1493949.8   1200.9
Pipe-based Context Switching                   4000.0     233720.1    584.3
Process Creation                                126.0       3837.4    304.6
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       3801.3    896.5
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        939.2   1565.4
System Call Overhead                          15000.0    3079054.3   2052.7
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1085.7

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: Fri Nov 18 2011 22:19:46 - 22:47:53
2 CPUs in system; running 2 parallel copies of tests

Dhrystone 2 using register variables       46105320.1 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     6039.4 MWIPS (9.2 s, 7 samples)
Execl Throughput                               5598.9 lps   (29.8 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        801118.3 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          210951.5 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       2183881.2 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             3080976.6 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 498331.7 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                              17764.0 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   8093.3 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                   1059.2 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                        5092618.6 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   46105320.1   3950.8
Double-Precision Whetstone                       55.0       6039.4   1098.1
Execl Throughput                                 43.0       5598.9   1302.1
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     801118.3   2023.0
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     210951.5   1274.6
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    2183881.2   3765.3
Pipe Throughput                               12440.0    3080976.6   2476.7
Pipe-based Context Switching                   4000.0     498331.7   1245.8
Process Creation                                126.0      17764.0   1409.8
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       8093.3   1908.8
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0       1059.2   1765.4
System Call Overhead                          15000.0    5092618.6   3395.1
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1933.5
</pre>
<h3>さくらのクラウド</h3>
<p>[パブリック] ubuntu-11.04-server-amd64</p>
<pre style="font-size: 70%;">
========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: scloud-test: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 2.6.38-12-server -- #51-Ubuntu SMP Wed Sep 28 16:07:08 UTC 2011
   Machine: x86_64 (x86_64)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   CPU 0: Intel(R) Xeon(R) CPU X5675 @ 3.07GHz (6133.8 bogomips)
          x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET
   21:51:39 up 0 min,  1 user,  load average: 0.00, 0.00, 0.00; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 金 11月 18 2011 21:51:39 - 22:19:45
1 CPU in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       29142907.8 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     3553.8 MWIPS (9.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                               3572.1 lps   (29.6 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        988098.7 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          283302.4 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       1534186.0 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             2022827.0 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 269688.5 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                               9603.6 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   4236.4 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    546.8 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                        4032393.1 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   29142907.8   2497.3
Double-Precision Whetstone                       55.0       3553.8    646.2
Execl Throughput                                 43.0       3572.1    830.7
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     988098.7   2495.2
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     283302.4   1711.8
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    1534186.0   2645.1
Pipe Throughput                               12440.0    2022827.0   1626.1
Pipe-based Context Switching                   4000.0     269688.5    674.2
Process Creation                                126.0       9603.6    762.2
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       4236.4    999.1
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        546.8    911.3
System Call Overhead                          15000.0    4032393.1   2688.3
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1331.2
</pre>
<p>[パブリック] ubuntu 10.04.3-server-amd64 （テンプレート）</p>
<pre style="font-size: 70%;">
========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: test2: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 2.6.32-35-server -- #78-Ubuntu SMP Tue Oct 11 16:26:12 UTC 2011
   Machine: x86_64 (unknown)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   CPU 0: Intel(R) Xeon(R) CPU X5675 @ 3.07GHz (6132.3 bogomips)
          x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET
   22:46:02 up 1 min,  1 user,  load average: 0.00, 0.00, 0.00; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: Fri Nov 18 2011 22:46:02 - 23:14:10
1 CPU in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       30216352.6 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     3625.4 MWIPS (9.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                               3959.0 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks       1025784.8 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          298731.7 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       1980752.2 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             2300815.4 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 379467.1 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                              13212.9 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   6071.2 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    778.5 lpm   (60.1 s, 2 samples)
System Call Overhead                        4229065.7 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   30216352.6   2589.2
Double-Precision Whetstone                       55.0       3625.4    659.2
Execl Throughput                                 43.0       3959.0    920.7
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0    1025784.8   2590.4
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     298731.7   1805.0
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    1980752.2   3415.1
Pipe Throughput                               12440.0    2300815.4   1849.5
Pipe-based Context Switching                   4000.0     379467.1    948.7
Process Creation                                126.0      13212.9   1048.6
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       6071.2   1431.9
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        778.5   1297.5
System Call Overhead                          15000.0    4229065.7   2819.4
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1579.9
</pre>
<p>[パブリック] ubuntu-10.04.3-server-amd64 ISO</p>
<pre style="font-size: 70%;">
========================================================================
   BYTE UNIX Benchmarks (Version 5.1.3)

   System: test3: GNU/Linux
   OS: GNU/Linux -- 2.6.32-35-server -- #78-Ubuntu SMP Tue Oct 11 16:26:12 UTC 2011
   Machine: x86_64 (unknown)
   Language: en_US.utf8 (charmap="UTF-8", collate="UTF-8")
   CPU 0: Intel(R) Xeon(R) CPU X5675 @ 3.07GHz (6133.8 bogomips)
          x86-64, MMX, Physical Address Ext, SYSENTER/SYSEXIT, SYSCALL/SYSRET
   22:46:07 up 1 min,  1 user,  load average: 0.00, 0.00, 0.00; runlevel 2

------------------------------------------------------------------------
Benchmark Run: 金 11月 18 2011 22:46:07 - 23:14:15
1 CPU in system; running 1 parallel copy of tests

Dhrystone 2 using register variables       29116047.2 lps   (10.0 s, 7 samples)
Double-Precision Whetstone                     3585.0 MWIPS (9.9 s, 7 samples)
Execl Throughput                               3777.7 lps   (30.0 s, 2 samples)
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks        976042.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks          303968.9 KBps  (30.0 s, 2 samples)
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks       1757346.4 KBps  (30.0 s, 2 samples)
Pipe Throughput                             2278245.6 lps   (10.0 s, 7 samples)
Pipe-based Context Switching                 357590.6 lps   (10.0 s, 7 samples)
Process Creation                              12605.5 lps   (30.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (1 concurrent)                   5757.2 lpm   (60.0 s, 2 samples)
Shell Scripts (8 concurrent)                    760.1 lpm   (60.0 s, 2 samples)
System Call Overhead                        4161298.4 lps   (10.0 s, 7 samples)

System Benchmarks Index Values               BASELINE       RESULT    INDEX
Dhrystone 2 using register variables         116700.0   29116047.2   2494.9
Double-Precision Whetstone                       55.0       3585.0    651.8
Execl Throughput                                 43.0       3777.7    878.5
File Copy 1024 bufsize 2000 maxblocks          3960.0     976042.9   2464.8
File Copy 256 bufsize 500 maxblocks            1655.0     303968.9   1836.7
File Copy 4096 bufsize 8000 maxblocks          5800.0    1757346.4   3029.9
Pipe Throughput                               12440.0    2278245.6   1831.4
Pipe-based Context Switching                   4000.0     357590.6    894.0
Process Creation                                126.0      12605.5   1000.4
Shell Scripts (1 concurrent)                     42.4       5757.2   1357.8
Shell Scripts (8 concurrent)                      6.0        760.1   1266.8
System Call Overhead                          15000.0    4161298.4   2774.2
                                                                   ========
System Benchmarks Index Score                                        1520.9
</pre>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>未だに体重計測の自動化について考え続けている件について</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1778</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1778#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Oct 2011 12:32:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1778</guid>
		<description><![CDATA[いや、色々やってきた。 体重計を買ってきたり、Google Docsを使って「最先端！」とかやってみたり。 無理。途中で手打ちはやらなくなった。 しかし、何も言わないでほしい。 だけど、まだ諦めたわけじゃない。 乗るだけで計れるシステムがどうしても欲しいんだ！ 体重計とネットワークと計測美の頃からずっと考えてるんだけど！ Aプラン 安価な体重計にWebカメラを用意し、画像認識で自動起動し、文字認識で数値を自動アップロードする方法。 もう無理。いや、「文字認識で数値を自動アップロードする」なら、できる。でも、体重計の上にWebカメラを載せつづけるのがイヤ。Webカメラが届く範囲に限定される。近くにノートPCがないと使えない。だからって無線のWebカメラを検討したり、デジカメで撮影してEyefiで送ればいいんじゃね？と考えたり。むしろ、iPhoneで撮影して文字認識すればいいんじゃね？と考えたり、した！だったら、今までどおり携帯で文字打ってDocsにアップロードするのと話は変わらないじゃん。 もうめんどい。 Bプラン 既製品を買う。WiFi Body Scale、18,000円。 買ったら負けな気がする。 Cプラン 考えに考えた結果、体重計、体重計、体重計、は！一時期、Wiiは体重計といわれてた時期があるな&#8230; バランスWiiボードのことかぁぁぁぁぁ！！！ ということで、バランスWiiボードのHackがどのくらい進んでいるのか調べてみたところ、LinuxでBlueTooth経由で利用できるらしいことが分かった。 Use a Wii Balance Board with Linux This is a snapshot, but the program runs just as fast as &#8230; <a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1778">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いや、色々やってきた。<br />
体重計を買ってきたり、Google Docsを使って「最先端！」とかやってみたり。</p>
<p>無理。途中で手打ちはやらなくなった。</p>
<p>しかし、何も言わないでほしい。<br />
だけど、まだ諦めたわけじゃない。</p>
<p>乗るだけで計れるシステムがどうしても欲しいんだ！</p>
<p><a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1553">体重計とネットワークと計測美</a>の頃からずっと考えてるんだけど！</p>
<p><strong>Aプラン</strong><br />
安価な体重計にWebカメラを用意し、画像認識で自動起動し、文字認識で数値を自動アップロードする方法。</p>
<p>もう無理。いや、「文字認識で数値を自動アップロードする」なら、できる。でも、体重計の上にWebカメラを載せつづけるのがイヤ。Webカメラが届く範囲に限定される。近くにノートPCがないと使えない。だからって無線のWebカメラを検討したり、デジカメで撮影してEyefiで送ればいいんじゃね？と考えたり。むしろ、iPhoneで撮影して文字認識すればいいんじゃね？と考えたり、した！だったら、今までどおり携帯で文字打ってDocsにアップロードするのと話は変わらないじゃん。</p>
<p>もうめんどい。</p>
<p><strong>Bプラン</strong><br />
既製品を買う。WiFi Body Scale、18,000円。</p>
<p>買ったら負けな気がする。</p>
<p><strong>Cプラン</strong><br />
考えに考えた結果、体重計、体重計、体重計、は！一時期、Wiiは体重計といわれてた時期があるな&#8230;</p>
<p>バランスWiiボードのことかぁぁぁぁぁ！！！</p>
<p>ということで、バランスWiiボードのHackがどのくらい進んでいるのか調べてみたところ、LinuxでBlueTooth経由で利用できるらしいことが分かった。<br />
<a href="http://www.mattcutts.com/blog/linux-wii-balanceboard/">Use a Wii Balance Board with Linux</a></p>
<blockquote><p>
This is a snapshot, but the program runs just as fast as any video game. You can lean and move the circle around really fast. And in the bottom right, you can see that I weigh 81.74 kg, which is about 180 pounds.
</p></blockquote>
<p><del datetime="2011-10-20T12:39:30+00:00">おお、10gの精度で出てるじゃないっすか。</del></p>
<p>バランスWiiボートを使って、どのようにヒューマンインターフェースとして使おうか、という議論があるみたいだけど、</p>
<p>普通に体重計として使えばいいんじゃなかろうか。</p>
<p>ということで、今はCプランを考え中。バランスWiiボート、中古屋に売ってるかなぁ。</p>
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		<item>
		<title>TubeFireとその他の変換サイトの件について</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1775</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1775#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Sep 2011 16:45:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1775</guid>
		<description><![CDATA[TubeFireの件について、一ヶ月くらい経ってしまったが、そろそろ書いてみる。というのも、この過疎ブログへのアクセスは殆どがにこさうんど、nicomimiとnico3gpの著作権問題の記事に対してなので、この方面の話の方が楽しいのかな、と。 注意：この記事は著作権妄想者が書いており、保証できないので関わる人は弁護士さんに相談してくださいな。 TubeFireというサービスがレコード会社に訴えられた件については、YouTubeのビデオダウンロードサービス, 日本のTubeFireが世界のレコード会社から訴訟あたりの記事が伝えている。これが今年の8月26日時点の記事。 今日のターゲットは、TubeFireだ。この特定のサイトをご存じない方も、これと同種のサービスやツールは、きっとどれかをご存じだろう。YouTubeのビデオを、オフラインで見やすい形式に変換してダウンロードさせてくれるのだ（FLVファイルは扱いにくい）。ユーザがビデオのURLを教えると、しばらくしてそれを、MP4などのフォーマットでダウンロードできるようになる。こうやって、無料のコンテンツを別の容器に入れることは、レコード業界にとって重大な脅威だから、なんとしても止めさせなければならない。そこで世界の大手レコード会社25社が、共同で同社を訴えた。 このサービスの構図は、冒頭に参照したにこさうんど、nicomimiとnico3gpの著作権問題と同一で、「複製しているか否か」「私的な複製と見なせるかどうかか」「公衆送信権を侵害しているか否か」であると考えられる。 まず、このうち複製でないと判断された場合、残りの2つは複製の上での話なので関係なくなる。TubeFireはおそらく、サーバ上にコピーを持っていたのだから、複製はしていたはずなので、残りの2つについて考える。 私的な複製と見なせるかどうかだが、「公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器」に見えるので、これは当てはまらない。 「公衆送信権」を侵害しているかどうかだが、不特定多数への送信を行っているようなので、侵害しているように見える。 よって、今までの知財高裁の判例から判断すると、TubeFireは著作権を侵害しているということになる。 それではなぜTubeFireが訴えられたのか？ ここからは実際に確認していないので妄想なのだが、Youtubeには権利者に許可を取っていない動画、PVがたくさんある。これが直接の訴えの元にはなっていないはずだと考えている。 Youtubeにはレコード会社自身がチャネルを持ち、動画をアップロードしている。その動画を変換して、公衆送信できる仕組みをTubeFireが持っていたため、今回の裁判になったのではないか、と。 前述の記事でも書いたが、著作権侵害を訴えるには、著作権者である必要があるのだが、権利者ではないユーザーがアップロードした動画に関しては、裁判上の取り扱いが面倒というか難しくなるような気がする。その場合、まず訴えるべきはアップロードしたユーザーであるからだ。 詳しく書くと、権利者の作品をユーザーがアップロードした。その違法作品はYoutubeではストリーミングしかされないから、ある程度、お目こぼしされている。もちろんアップロードしたユーザーは違法。しかし、TubeFireがその作品を一旦ダウンロードして、自身のサーバで配布した場合、どうなるのか。うーん、ややこしい。 そういう話が出てくる場合、既にYoutubeそのものが汚染されてるんだから、Youtube訴えろよ、という気になってしまう。つまり、訴える順番、優先度としては違法ユーザー、Youtube（違法ユーザーを野放しにしすぎ）、TubeFire（違法ダウンロードを野放しにしすぎ）のような。こういう場合、潰せるところから潰したほうが手っ取り早い。別件で。 そういう話を考えると、今回、訴えるにあたって、レーベル自身がアップロードしている動画を複製して自身のサーバから公衆送信した、という話の方がシンプルで通りやすいように見えるのだ。 ならば、公式チャネルの動画を変換できるようにしなければ、大丈夫だったのか？という疑問があるのだが、それについては明確に答えることはできない。だが、いくつかヒントはあると考えている。 訴えた元が「世界の大手レコード会社25社」ということになっているのだが、Youtubeの公式チャンネルはそれだけの数があるのだろうか。公式チャンネルで配信している以外のレコード会社が参加しているとすれば、公式チャンネル理論は崩れる。 たまたま見つけたが、「にこさうんど」はtwitterで以下のように書いている。 「原盤使用許諾楽曲」等関連タグが付与されている動画からの音声抽出は規制させて頂いております。 その他機械的な識別は困難な為、前述のような集合知による判定を行っております。 http://twitter.com/#!/ufreyr_ns/status/112595289906479104 これはすなわち、明確に著作権者（≒公式チャンネル）であることが分かるものについては、手を出さない、ということではなかろうか。 兆候 実は「動画サイトの利用実態調査検討委員会」報告書公表　～国民の70％が動画サイトを利用、音楽ファイル違法ダウンロード年間12億～という発表が日本レコード協会によって8月8 日に行われており、p16において、音楽の無料ダウンロードに使われるツールとして、無料サイトA,B,C&#8230;などが列挙されている。つまり、どこが一番影響が強いのかを調べている。このうち、訴えやすい所から訴えているのではないか、と。後から思った。 この調査結果を裁判で提出すれば、統計的な証拠となり、仮にサイト内でダウンロード数が表記されなくとも、ダウンロード回数を導出する手がかりとなろう。上手い手法である。 以前の記事の反省 以前の記事では、「にこさうんど」「nicomimi」が著作権問題を抱えており、「裁判沙汰になりそうな雰囲気」だとしたが、実際にはそうならなかった。件の記事は2009年8月28日であり、そのときから丸2年が経った。 この2つのサイトは今でも残っている。2年前に著作権侵害幇助と判断されるような事件がありながらも残っているということは、ある程度は、権利者にも認められたという証左なのだろう。レコード協会の「無料サイト」利用度のランキングに入ってきているとは思うのだが、そのような動きが現時点で見られないということは、今は、問題としない決定がされているのだろう。 ニコニコ動画の規約うんぬんの話もあったが、ニコニコ動画がアクセス禁止措置を行っていないということは、その存在を認めていることになるのではないだろうか。mp3だけにアクセスしたユーザーは、別サービスがさばいてくれるので回線使用料が小さくなる。かつ、手っ取り早く、iPhoneなどの携帯プレイヤーとも連携できる手段を持てる。ニコニコ動画自身がダウンロードを提供するわけではないので、上手くかわすことができる。 また、この2つのサイトはnoarchiveというタグを投稿者が設定すれば、複製を認めないという仕組みを導入している。Webにおけるnorobotと同じように投稿者が概ね、認知するようになれば、侵害の問題は薄くなる。そうなってくると、このような変換サイトも、この日本という地で、生きる道・方法があるのだなぁ、と。 感心している。 予感としては、「TubeFire」が裁判に負け（まだ決まっていはないが）ても「にこさうんど」「nicomimi」が生きるのであれば、この手のサービスはまた、色々出てくるのではないのかな、と考えている。そうなると、処理能力の弱い携帯プレイヤーにとっては、便利であり続けるのではないのかな、と。 まとめ 「TubeFire」は変換してはいけないものを変換してしまったのではないか。それは公式チャンネル。で、虎の尾を踏まなければ「にこさうんど」「nicomimi」って割と生きるんじゃないのかな、と。いや、知らんけど。 # コンビニコピー違法化、私的クラウド補償金については、元記事の理解が難しいので分かりやすい材料が揃ったら書く]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>TubeFireの件について、一ヶ月くらい経ってしまったが、そろそろ書いてみる。というのも、この過疎ブログへのアクセスは殆どが<a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1250">にこさうんど、nicomimiとnico3gpの著作権問題</a>の記事に対してなので、この方面の話の方が楽しいのかな、と。</p>
<p><em>注意：この記事は著作権妄想者が書いており、保証できないので関わる人は弁護士さんに相談してくださいな。</em></p>
<p>TubeFireというサービスがレコード会社に訴えられた件については、<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/20110826one-head-at-a-time-dept/">YouTubeのビデオダウンロードサービス, 日本のTubeFireが世界のレコード会社から訴訟</a>あたりの記事が伝えている。これが今年の8月26日時点の記事。</p>
<blockquote><p>
今日のターゲットは、TubeFireだ。この特定のサイトをご存じない方も、これと同種のサービスやツールは、きっとどれかをご存じだろう。YouTubeのビデオを、オフラインで見やすい形式に変換してダウンロードさせてくれるのだ（FLVファイルは扱いにくい）。ユーザがビデオのURLを教えると、しばらくしてそれを、MP4などのフォーマットでダウンロードできるようになる。こうやって、無料のコンテンツを別の容器に入れることは、レコード業界にとって重大な脅威だから、なんとしても止めさせなければならない。そこで世界の大手レコード会社25社が、共同で同社を訴えた。
</p></blockquote>
<p>このサービスの構図は、冒頭に参照した<a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1250">にこさうんど、nicomimiとnico3gpの著作権問題</a>と同一で、「複製しているか否か」「私的な複製と見なせるかどうかか」「公衆送信権を侵害しているか否か」であると考えられる。</p>
<p>まず、このうち複製でないと判断された場合、残りの2つは複製の上での話なので関係なくなる。TubeFireはおそらく、サーバ上にコピーを持っていたのだから、複製はしていたはずなので、残りの2つについて考える。</p>
<p>私的な複製と見なせるかどうかだが、「公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器」に見えるので、これは当てはまらない。</p>
<p>「公衆送信権」を侵害しているかどうかだが、不特定多数への送信を行っているようなので、侵害しているように見える。</p>
<p>よって、今までの知財高裁の判例から判断すると、TubeFireは著作権を侵害しているということになる。</p>
<p><strong>それではなぜTubeFireが訴えられたのか？</strong></p>
<p>ここからは実際に確認していないので妄想なのだが、Youtubeには権利者に許可を取っていない動画、PVがたくさんある。これが直接の訴えの元にはなっていないはずだと考えている。</p>
<p>Youtubeにはレコード会社自身がチャネルを持ち、動画をアップロードしている。その動画を変換して、公衆送信できる仕組みをTubeFireが持っていたため、今回の裁判になったのではないか、と。</p>
<p>前述の記事でも書いたが、著作権侵害を訴えるには、著作権者である必要があるのだが、権利者ではないユーザーがアップロードした動画に関しては、裁判上の取り扱いが面倒というか難しくなるような気がする。その場合、まず訴えるべきはアップロードしたユーザーであるからだ。</p>
<p>詳しく書くと、権利者の作品をユーザーがアップロードした。その違法作品はYoutubeではストリーミングしかされないから、ある程度、お目こぼしされている。もちろんアップロードしたユーザーは違法。しかし、TubeFireがその作品を一旦ダウンロードして、自身のサーバで配布した場合、どうなるのか。うーん、ややこしい。</p>
<p>そういう話が出てくる場合、既にYoutubeそのものが汚染されてるんだから、Youtube訴えろよ、という気になってしまう。つまり、訴える順番、優先度としては違法ユーザー、Youtube（違法ユーザーを野放しにしすぎ）、TubeFire（違法ダウンロードを野放しにしすぎ）のような。こういう場合、潰せるところから潰したほうが手っ取り早い。別件で。</p>
<p>そういう話を考えると、今回、訴えるにあたって、レーベル自身がアップロードしている動画を複製して自身のサーバから公衆送信した、という話の方がシンプルで通りやすいように見えるのだ。</p>
<p>ならば、公式チャネルの動画を変換できるようにしなければ、大丈夫だったのか？という疑問があるのだが、それについては明確に答えることはできない。だが、いくつかヒントはあると考えている。</p>
<p>訴えた元が「世界の大手レコード会社25社」ということになっているのだが、Youtubeの公式チャンネルはそれだけの数があるのだろうか。公式チャンネルで配信している以外のレコード会社が参加しているとすれば、公式チャンネル理論は崩れる。</p>
<p>たまたま見つけたが、「にこさうんど」はtwitterで以下のように書いている。</p>
<blockquote><p>
「原盤使用許諾楽曲」等関連タグが付与されている動画からの音声抽出は規制させて頂いております。 その他機械的な識別は困難な為、前述のような集合知による判定を行っております。</p>
<p>http://twitter.com/#!/ufreyr_ns/status/112595289906479104</p>
</blockquote>
<p>これはすなわち、明確に著作権者（≒公式チャンネル）であることが分かるものについては、手を出さない、ということではなかろうか。</p>
<p><strong>兆候</strong><br />
実は<a href="http://www.riaj.or.jp/release/2011/pr110808.html">「動画サイトの利用実態調査検討委員会」報告書公表　～国民の70％が動画サイトを利用、音楽ファイル違法ダウンロード年間12億～</a>という発表が日本レコード協会によって8月8<br />
日に行われており、p16において、音楽の無料ダウンロードに使われるツールとして、無料サイトA,B,C&#8230;などが列挙されている。つまり、どこが一番影響が強いのかを調べている。このうち、訴えやすい所から訴えているのではないか、と。後から思った。</p>
<p>この調査結果を裁判で提出すれば、統計的な証拠となり、仮にサイト内でダウンロード数が表記されなくとも、ダウンロード回数を導出する手がかりとなろう。上手い手法である。</p>
<p><strong>以前の記事の反省</strong><br />
以前の記事では、「にこさうんど」「nicomimi」が著作権問題を抱えており、「裁判沙汰になりそうな雰囲気」だとしたが、実際にはそうならなかった。件の記事は2009年8月28日であり、そのときから丸2年が経った。</p>
<p>この2つのサイトは今でも残っている。2年前に著作権侵害幇助と判断されるような事件がありながらも残っているということは、ある程度は、権利者にも認められたという証左なのだろう。レコード協会の「無料サイト」利用度のランキングに入ってきているとは思うのだが、そのような動きが現時点で見られないということは、今は、問題としない決定がされているのだろう。</p>
<p>ニコニコ動画の規約うんぬんの話もあったが、ニコニコ動画がアクセス禁止措置を行っていないということは、その存在を認めていることになるのではないだろうか。mp3だけにアクセスしたユーザーは、別サービスがさばいてくれるので回線使用料が小さくなる。かつ、手っ取り早く、iPhoneなどの携帯プレイヤーとも連携できる手段を持てる。ニコニコ動画自身がダウンロードを提供するわけではないので、上手くかわすことができる。</p>
<p>また、この2つのサイトはnoarchiveというタグを投稿者が設定すれば、複製を認めないという仕組みを導入している。Webにおけるnorobotと同じように投稿者が概ね、認知するようになれば、侵害の問題は薄くなる。そうなってくると、このような変換サイトも、この日本という地で、生きる道・方法があるのだなぁ、と。</p>
<p>感心している。</p>
<p>予感としては、「TubeFire」が裁判に負け（まだ決まっていはないが）ても「にこさうんど」「nicomimi」が生きるのであれば、この手のサービスはまた、色々出てくるのではないのかな、と考えている。そうなると、処理能力の弱い携帯プレイヤーにとっては、便利であり続けるのではないのかな、と。</p>
<p><strong>まとめ</strong></p>
<p>「TubeFire」は変換してはいけないものを変換してしまったのではないか。それは公式チャンネル。で、虎の尾を踏まなければ「にこさうんど」「nicomimi」って割と生きるんじゃないのかな、と。いや、知らんけど。</p>
<p># コンビニコピー違法化、私的クラウド補償金については、元記事の理解が難しいので分かりやすい材料が揃ったら書く</p>
]]></content:encoded>
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		<title>さくらVPSへ乗り換え</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1772</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1772#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 14:01:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[Saasesから「さくらVPS」への乗り換え中。 ロリポからSaasesへの乗り換えの際にEUC-JPからUTF-8への変換の面倒が終わっていたので、楽だった。今回は、Ubuntuから同じバージョンのUbuntuへの乗り換えなので簡単。 やることがないので、apacheからnginxへの乗り換えと、メールサーバの立ち上げをやってみた。 nginx上でのwordpressの準備と設定 下記のURLのサイトに書いてあることを素直にやれば、何のひっかかりもなく、実現できる。 さくらのVPSでnginx + php5-fpm nginx + php5-fpm + wordpress @さくらのVPS メールサーバの設定 メールサーバの設定(postfix, dovecot, sasl2=saslauthd) 後はリレーをしていないかどうか確認して完了。 残り作業 twitterのbotの移動・定時DBバックアップのcron書き 残りメモリ 512MBのメモリのプランで、ここまでの設定が終わった状態のメモリの使用量。 $ free total used free shared buffers cached Mem: 505172 484160 21012 0 27536 253912 -/+ buffers/cache: &#8230; <a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1772">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Saasesから「さくらVPS」への乗り換え中。</p>
<p>ロリポからSaasesへの乗り換えの際にEUC-JPからUTF-8への変換の面倒が終わっていたので、楽だった。今回は、Ubuntuから同じバージョンのUbuntuへの乗り換えなので簡単。</p>
<p>やることがないので、apacheからnginxへの乗り換えと、メールサーバの立ち上げをやってみた。</p>
<p><strong>nginx上でのwordpressの準備と設定</strong></p>
<p>下記のURLのサイトに書いてあることを素直にやれば、何のひっかかりもなく、実現できる。<br />
<a href="http://vmem.jp/2010/11/03/%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AEvps%E3%81%A7nginx-php5-fpm/">さくらのVPSでnginx + php5-fpm</a><br />
<a href="http://vmem.jp/2010/11/13/nginx-php5-fpm-wordpress-%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%AEvps/">nginx + php5-fpm + wordpress @さくらのVPS</a></p>
<p><strong>メールサーバの設定</strong></p>
<p><a href="http://uayeb.com/?page_id=183">メールサーバの設定(postfix, dovecot, sasl2=saslauthd)</a></p>
<p>後はリレーをしていないかどうか確認して完了。</p>
<p><strong>残り作業</strong></p>
<p>twitterのbotの移動・定時DBバックアップのcron書き</p>
<p><strong>残りメモリ</strong><br />
512MBのメモリのプランで、ここまでの設定が終わった状態のメモリの使用量。<br />
<code><br />
$ free<br />
             total       used       free     shared    buffers     cached<br />
Mem:        505172     484160      21012          0      27536     253912<br />
-/+ buffers/cache:     202712     302460<br />
Swap:       916472       1224     915248<br />
</code><br />
何かできそうなくらい残っている。</p>
<p><strong>php-fpm</strong></p>
<p>今回はapache+mod_phpの組み合わせではなく、nginx+php-fpmの組み合わせ。php-fpmはhttpサーバ（ここではnginx）とは切り離されたプロセスが起動する。</p>
<p><code><br />
29657 www-data  20   0  130m  43m 4052 S    0  8.9   0:05.35 /usr/bin/php5-fpm --fpm-config /etc/php5/fpm/php5-fpm.conf<br />
28325 mysql     20   0  180m  35m 7548 S    0  7.2   0:01.49 /usr/sbin/mysqld<br />
29659 www-data  20   0  120m  34m 4076 S    0  6.9   0:05.43 /usr/bin/php5-fpm --fpm-config /etc/php5/fpm/php5-fpm.conf<br />
29658 www-data  20   0  120m  33m 4092 S    0  6.9   0:04.96 /usr/bin/php5-fpm --fpm-config /etc/php5/fpm/php5-fpm.conf<br />
</code></p>
<p>apacheのように最大いくつまで起動するかを設定できる。また、他のサーバに置くことで、httpの仕事をするサーバとphpの仕事をするサーバを分けることができる（はず）。今まではapacheの中でphpがどれくらいのメモリを使用していたのか気にしていなかったのだけれども、php-fpmでプロセスとしてメモリ使用量が見えていると、楽しい。</p>
<p>また、nginxの設定ファイルの書き方は、個人的にはapacheよりも好き。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.diffshare.com/blog/archives/1772/feed</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>TCP先生！ ～TCP教師としての擬人化～</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1757</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1757#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 13:48:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[なんとなくTCP]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1757</guid>
		<description><![CDATA[インターネットの情報を確実に伝えることに役立っている技術の1つとして、TCPがある。TCPとはTransmission Control Protocolの略で、伝送制御プロトコル、次々に伝えて送るために送り方・受け方をどのように調節するかを決めた約束事である。 TCPのおかげで正確に、なるべく速く送ることができる。インターネットが混雑している時にもなんとかやり取りができるのも、TCPのおかげだ。 このTCPの仕組みを擬人化するネタがわりと面白いので、いくつか考えてみようと思う。思いついたのが教育的なものだったので、TCP教師で。 正確に漏れなく教える TCP教師は1対1で教育するときに絶大な信頼を得ている。 TCP教師は正確に教育する。彼は教育する内容に関して、全てに番号をつける。（シーケンス番号） TCP教師が生徒に対して教えた内容について、生徒はTCP教師へ一定時間内に分かったということを伝えなければならない。そのとき、生徒は分かった内容が何か、番号で伝えることになる。（ACK） 生徒は教えられた内容が理解できるかどうか、確認をする（チェックサム）。往々にして生徒は、分からなかった内容についてTCP教師に伝えることはしないものだ。生徒は分からなかった内容はそのままにして黙っている。 TCP教師は抜け目がない。自身が教えた内容を番号で把握している。自身が教えた内容について、一定時間の反応がなければ、再度、教育を行う。また理解しなければ延々と再教育を行う。しぶとい。（ARQ, タイムアウト再送） しかしTCP教師にも温情はある。一度、理解できなかった内容についての再教育までの猶予は2倍に伸ばされる。（TCPタイムアウト時間） だが彼にも限界はある。彼の定める時間以上は待ってはくれないのだ。その時間になると再教育が始まる。（最大TCPタイムアウト時間） TCP教師以外の再教育 再教育の方法にはいくつかの方法がある。 1つの教育内容について、ある方面、別の角度からの情報を付け加えることで、勘違いが発生しても、正しい方向に導けるような布石を打つ方法がある。必要最低限の教育では、1つの勘違いから理解できないということが多い。はじめから効率を犠牲にして、情報多めにした方が、1回の教育で理解できる確率が高いはずだ。（FEC） TCP教師のやり方は、個人授業や数人とのやり取りではうまくいく方法かもしれない。しかし、教室や講堂で50人～100人単位で伝えなければならなくなったらどうだろうか。一人ひとりから、理解したかどうかの確認をもらっても処理しきれない。理解できない生徒がぽろぽろ出てくると、何度も同じ話をすることになる。さすがのTCP教師もお手上げだ。（マルチキャスト, ACK爆発問題, マルチキャスト再送問題） この場合は、理解できない人間が数人が出てきても仕方がないという割り切りが必要なのだ。 また別の組み合わせるべき方法として、分からなかった人は挙手をする、という手法がある。（NAK） 分かった人が分かったということを伝えるケースと、分からなかった人だけが挙手をするケースを比べれば、後者のほうが多人数の場合には効率がよさそうだ。再教育の回数を制限すれば、何とか時間内に教育することが可能になりそうだ。（再送回数の制限） しかし考えてみると、なぜ、TCP教師は「分からなかった人は挙手をする」という方法をとらなかったのか。それは、TCP教師が1対1で教育をしていても、分からなかった生徒がTCP教師に分からなかったという事実を伝えない（伝えられない）ことがあるからだ。生徒には生徒なりの事情があるものだ。シャイな生徒もいるのだろう。 だから、TCP教師は、生徒からの「分かった報告」が来るまでは再教育を続ける。「余分な情報を付け加える」方法も「分からなかった人は挙手をする」方法も採用しないのは、それらの方法が完璧に教育内容を伝えられることが保証されていないからなのだ。潔癖なTCP先生は完璧に教育することを誇りに思っている。 この世界の生徒は、分からなかった内容に関して「分かりました」と嘘をつくことはない。TCP教師が聞き間違いをしなければ、だが、その確率は著しく低い。 TCP教師以外の教師の中には、「分かった生徒が分かったことを伝える」方法と、「余分な情報を付け加える」方法を組み合わせた方がよいのではないかと考えている人もいる。彼らはTCP教師よりも、低年齢の生徒を扱っているようだ。低年齢の生徒の中には、頻繁に勘違いするものもいる。そういった配慮が必要なのだろう。そういった生徒に対してTCP教師が直接教えようとしても効率が悪いのだが、組み合わせの方法を使う彼らの教育方針の賜物で、TCP教師の教育が効率よく行えることもある。（無線伝送の問題, H-ARQ） 1対1の教育でもTCP教師にはお手上げの生徒がいるのだ。しかしTCP教師は日夜、教育方法について研究している。いつの日か、彼も、そういった生徒を克服できる日が来るのかもしれない。 後書き この話を読んだ人には、TCP教師はどのような風貌、人格に見えるのだろうか。 『分からなかった内容に関して「分かりました」と嘘をつくことはない』、とのくだりは、チェックサムを行っているので、逐一理解をしているのかテストを行っている、という表現でもよかったのかもしれない。 元ネタとなったTCPな仕事論が書かれたページが見つからん&#8230; 次に書く気力があったら、「3ウェイハンドシェーク」「フロー制御」「輻輳制御」についてのテーマで。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インターネットの情報を確実に伝えることに役立っている技術の1つとして、TCPがある。TCPとはTransmission Control Protocolの略で、伝送制御プロトコル、次々に伝えて送るために送り方・受け方をどのように調節するかを決めた約束事である。</p>
<p>TCPのおかげで正確に、なるべく速く送ることができる。インターネットが混雑している時にもなんとかやり取りができるのも、TCPのおかげだ。</p>
<p>このTCPの仕組みを擬人化するネタがわりと面白いので、いくつか考えてみようと思う。思いついたのが教育的なものだったので、TCP教師で。</p>
<p><strong>正確に漏れなく教える</strong></p>
<p>TCP教師は1対1で教育するときに絶大な信頼を得ている。</p>
<p>TCP教師は正確に教育する。彼は教育する内容に関して、全てに番号をつける。（シーケンス番号）</p>
<p>TCP教師が生徒に対して教えた内容について、生徒はTCP教師へ一定時間内に分かったということを伝えなければならない。そのとき、生徒は分かった内容が何か、番号で伝えることになる。（ACK）</p>
<p>生徒は教えられた内容が理解できるかどうか、確認をする（チェックサム）。往々にして生徒は、分からなかった内容についてTCP教師に伝えることはしないものだ。生徒は分からなかった内容はそのままにして黙っている。</p>
<p>TCP教師は抜け目がない。自身が教えた内容を番号で把握している。自身が教えた内容について、一定時間の反応がなければ、再度、教育を行う。また理解しなければ延々と再教育を行う。しぶとい。（ARQ, タイムアウト再送）</p>
<p>しかしTCP教師にも温情はある。一度、理解できなかった内容についての再教育までの猶予は2倍に伸ばされる。（TCPタイムアウト時間）</p>
<p>だが彼にも限界はある。彼の定める時間以上は待ってはくれないのだ。その時間になると再教育が始まる。（最大TCPタイムアウト時間）</p>
<p><strong>TCP教師以外の再教育</strong></p>
<p>再教育の方法にはいくつかの方法がある。</p>
<p>1つの教育内容について、ある方面、別の角度からの情報を付け加えることで、勘違いが発生しても、正しい方向に導けるような布石を打つ方法がある。必要最低限の教育では、1つの勘違いから理解できないということが多い。はじめから効率を犠牲にして、情報多めにした方が、1回の教育で理解できる確率が高いはずだ。（FEC）</p>
<p>TCP教師のやり方は、個人授業や数人とのやり取りではうまくいく方法かもしれない。しかし、教室や講堂で50人～100人単位で伝えなければならなくなったらどうだろうか。一人ひとりから、理解したかどうかの確認をもらっても処理しきれない。理解できない生徒がぽろぽろ出てくると、何度も同じ話をすることになる。さすがのTCP教師もお手上げだ。（マルチキャスト, ACK爆発問題, マルチキャスト再送問題）</p>
<p>この場合は、理解できない人間が数人が出てきても仕方がないという割り切りが必要なのだ。</p>
<p>また別の組み合わせるべき方法として、分からなかった人は挙手をする、という手法がある。（NAK）</p>
<p>分かった人が分かったということを伝えるケースと、分からなかった人だけが挙手をするケースを比べれば、後者のほうが多人数の場合には効率がよさそうだ。再教育の回数を制限すれば、何とか時間内に教育することが可能になりそうだ。（再送回数の制限）</p>
<p>しかし考えてみると、なぜ、TCP教師は「分からなかった人は挙手をする」という方法をとらなかったのか。それは、TCP教師が1対1で教育をしていても、分からなかった生徒がTCP教師に分からなかったという事実を伝えない（伝えられない）ことがあるからだ。生徒には生徒なりの事情があるものだ。シャイな生徒もいるのだろう。</p>
<p>だから、TCP教師は、生徒からの「分かった報告」が来るまでは再教育を続ける。「余分な情報を付け加える」方法も「分からなかった人は挙手をする」方法も採用しないのは、それらの方法が完璧に教育内容を伝えられることが保証されていないからなのだ。潔癖なTCP先生は完璧に教育することを誇りに思っている。</p>
<p>この世界の生徒は、分からなかった内容に関して「分かりました」と嘘をつくことはない。TCP教師が聞き間違いをしなければ、だが、その確率は著しく低い。</p>
<p>TCP教師以外の教師の中には、「分かった生徒が分かったことを伝える」方法と、「余分な情報を付け加える」方法を組み合わせた方がよいのではないかと考えている人もいる。彼らはTCP教師よりも、低年齢の生徒を扱っているようだ。低年齢の生徒の中には、頻繁に勘違いするものもいる。そういった配慮が必要なのだろう。そういった生徒に対してTCP教師が直接教えようとしても効率が悪いのだが、組み合わせの方法を使う彼らの教育方針の賜物で、TCP教師の教育が効率よく行えることもある。（無線伝送の問題, H-ARQ）</p>
<p>1対1の教育でもTCP教師にはお手上げの生徒がいるのだ。しかしTCP教師は日夜、教育方法について研究している。いつの日か、彼も、そういった生徒を克服できる日が来るのかもしれない。</p>
<p><strong>後書き</strong><br />
この話を読んだ人には、TCP教師はどのような風貌、人格に見えるのだろうか。</p>
<p>『分からなかった内容に関して「分かりました」と嘘をつくことはない』、とのくだりは、チェックサムを行っているので、逐一理解をしているのかテストを行っている、という表現でもよかったのかもしれない。</p>
<p>元ネタとなったTCPな仕事論が書かれたページが見つからん&#8230;</p>
<p>次に書く気力があったら、「3ウェイハンドシェーク」「フロー制御」「輻輳制御」についてのテーマで。</p>
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		<title>ロリポ解約</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1754</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Sep 2011 12:31:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1754</guid>
		<description><![CDATA[ロリポの契約期限が明日、15日に迫っている。そのまま解約しようと思う。 お試し期間が2006/09/06、本契約が2006/09/16から、そして2011/09/15までの5年間の契約だった。5年間で17,955円。 メールアドレス、DB、PHPなど様々な魅力を持ったサービスだった。ブログは他のサーバに移したが、今もメールアドレスのサーバとしてロリポを利用している。そして解約にあたって、メールサーバを移す作業がいる。Google Appsか、自分で立てるか、考えている。 正直、どーでもいい話だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ロリポの契約期限が明日、15日に迫っている。そのまま解約しようと思う。</p>
<p>お試し期間が2006/09/06、本契約が2006/09/16から、そして2011/09/15までの5年間の契約だった。5年間で17,955円。</p>
<p>メールアドレス、DB、PHPなど様々な魅力を持ったサービスだった。ブログは他のサーバに移したが、今もメールアドレスのサーバとしてロリポを利用している。そして解約にあたって、メールサーバを移す作業がいる。Google Appsか、自分で立てるか、考えている。</p>
<p>正直、どーでもいい話だ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>これは広まらないと思っていたもの</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1751</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1751#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 01:41:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[広まらないと思っていたのか、これは先は厳しいなと思ったのか、忘れたが、そういう思いに駆られる製品があった。大事なのは実際に使ってそう思ったのかどうかで、広まらないと信じた製品は当然買っていない。買っていないから、未来が分からなかった。 フラットテレビ テレビの四隅がカーブしていないので変な感覚。真空管をあんな風にするのは大変だろうと。実際は液晶テレビの普及で総フラット化。 HDD、フラッシュメモリのビデオカメラ DVテープに比較して、それほどデータが入らないHDDやフラッシュで録画するなんてどうなのさ、と。テープは交換できるけれども、HDDは交換できない。振動に弱い。覆したのは、コーデックH.264と、HDDやSDカードの大容量化。特にH.264の効果は大きい。その他の製品もH.264で統一されつつある。 H.264 これは広まらないリストに入っていた。重い。CPUで再生処理しきれないくらい。ハードウェア支援は偉大。CPUの進化も偉大。アルゴリズムも偉大。 デジカメ CASIOのQV-30。自分撮りができる工夫が良い。撮らないけれど。解像度が低くて、使うに使えない。本気で使うには写真現像とスキャナーがセットで必要だった。でも、友人の顔をその場のノリでPCに簡単に取り込んで画像編集イタズラをして遊んだ経験は、デジカメじゃないとできなかったんだな、と。 &#8230;誰だ、携帯電話にカメラつけた奴は。 iPod クリエイティブさんがフラッシュとか、出していて、二番煎じ、と。デザインと使いやすさ、iTunesによるPC連携はそれに勝る。色々なことを学んだ。 デジタルテレビ 地上。微妙。難視聴区域のために地上波もBSで放送。 と、本日、デジタルテレビが停波するということで、ノスタルジックに浸っている。本当に広まらなかったものを思い出そうとしても、思い出せない。デジタルラジオくらいか。インターネットラジオ、PodCast、RSSとか色々あったあの頃を思い出したい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>広まらないと思っていたのか、これは先は厳しいなと思ったのか、忘れたが、そういう思いに駆られる製品があった。大事なのは実際に使ってそう思ったのかどうかで、広まらないと信じた製品は当然買っていない。買っていないから、未来が分からなかった。</p>
<p><strong>フラットテレビ</strong><br />
テレビの四隅がカーブしていないので変な感覚。真空管をあんな風にするのは大変だろうと。実際は液晶テレビの普及で総フラット化。</p>
<p><strong>HDD、フラッシュメモリのビデオカメラ</strong><br />
DVテープに比較して、それほどデータが入らないHDDやフラッシュで録画するなんてどうなのさ、と。テープは交換できるけれども、HDDは交換できない。振動に弱い。覆したのは、コーデックH.264と、HDDやSDカードの大容量化。特にH.264の効果は大きい。その他の製品もH.264で統一されつつある。</p>
<p><strong>H.264</strong><br />
これは広まらないリストに入っていた。重い。CPUで再生処理しきれないくらい。ハードウェア支援は偉大。CPUの進化も偉大。アルゴリズムも偉大。</p>
<p><strong>デジカメ</strong><br />
CASIOのQV-30。自分撮りができる工夫が良い。撮らないけれど。解像度が低くて、使うに使えない。本気で使うには写真現像とスキャナーがセットで必要だった。でも、友人の顔をその場のノリでPCに簡単に取り込んで画像編集イタズラをして遊んだ経験は、デジカメじゃないとできなかったんだな、と。</p>
<p>&#8230;誰だ、携帯電話にカメラつけた奴は。</p>
<p><strong>iPod</strong><br />
クリエイティブさんがフラッシュとか、出していて、二番煎じ、と。デザインと使いやすさ、iTunesによるPC連携はそれに勝る。色々なことを学んだ。</p>
<p><strong>デジタルテレビ</strong><br />
地上。微妙。難視聴区域のために地上波もBSで放送。</p>
<p>と、本日、デジタルテレビが停波するということで、ノスタルジックに浸っている。本当に広まらなかったものを思い出そうとしても、思い出せない。デジタルラジオくらいか。インターネットラジオ、PodCast、RSSとか色々あったあの頃を思い出したい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ミラーレス一眼カメラが欲しい</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1748</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1748#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 07:45:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[欲しいという要求ばかり溜まってしまうので、書くことでガス抜き。 写真なんぞ興味もへったくれもなかったのに、前回の動画編集をやった経緯とタブレット機の液晶で写真を見たいという要求から欲しくなってしまった。 ミラーレス一眼なるものが昨年から出現しており、市場にねじ込んでいるという話題も久しい。ミラーレス一眼は解説によると光学式ファインダーに関する機構を全て取っ払い、軽量化、小型化に特化した一眼カメラである。加えて一眼レフのレンズを利用することもできる。コンパクトデジタルカメラ（コンデジ）に比べて画質は良いが、一眼レフには劣るという位置づけのカメラだ。 実は一眼レフは共用のものを持っている。が、重い。気軽に持ち歩ける雰囲気ではない。ミラーレスは最近とみに値下がりしており、ソニーのNEX-3でさえ3万円ちょいで買える。この機種はかなり薄く、軽い。見た目、「レンズが本体・ボディはおまけ」に見えてしまうくらい不思議な機種だ。 ミラーレス機の中では、ソニーNEX、オリンパスPENライト、パナソニックLUMIXあたりがよさそうだ。ミラーレス以外でも、リコー、富士フィルムあたりの機種も要チェックらしい。本当はボケボケな写真を撮りたいだけなのだ。 個人的には、画が気に入るか、生活スタイルに合っていて気軽に持ち歩けるかどうか（軽く、薄い）がポイントなのだが、ここら辺が悩みどころでまだ買うに至っていない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>欲しいという要求ばかり溜まってしまうので、書くことでガス抜き。</p>
<p>写真なんぞ興味もへったくれもなかったのに、前回の動画編集をやった経緯とタブレット機の液晶で写真を見たいという要求から欲しくなってしまった。</p>
<p>ミラーレス一眼なるものが昨年から出現しており、市場にねじ込んでいるという話題も久しい。ミラーレス一眼は解説によると光学式ファインダーに関する機構を全て取っ払い、軽量化、小型化に特化した一眼カメラである。加えて一眼レフのレンズを利用することもできる。コンパクトデジタルカメラ（コンデジ）に比べて画質は良いが、一眼レフには劣るという位置づけのカメラだ。</p>
<p>実は一眼レフは共用のものを持っている。が、重い。気軽に持ち歩ける雰囲気ではない。ミラーレスは最近とみに値下がりしており、ソニーのNEX-3でさえ3万円ちょいで買える。この機種はかなり薄く、軽い。見た目、「レンズが本体・ボディはおまけ」に見えてしまうくらい不思議な機種だ。</p>
<p>ミラーレス機の中では、ソニーNEX、オリンパスPENライト、パナソニックLUMIXあたりがよさそうだ。ミラーレス以外でも、リコー、富士フィルムあたりの機種も要チェックらしい。本当はボケボケな写真を撮りたいだけなのだ。</p>
<p>個人的には、画が気に入るか、生活スタイルに合っていて気軽に持ち歩けるかどうか（軽く、薄い）がポイントなのだが、ここら辺が悩みどころでまだ買うに至っていない。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>写真から動画を作るなら「Windows Live ムービーメーカー 2011」</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1744</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1744#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Feb 2011 11:54:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

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		<description><![CDATA[どうも出来る人が限られるようで、動画作りの作業を頼まれた。 大人数の宴会で見せるためのもので、どのように動画を作るのかについては”写真を集めて並べて動画を作る”という漠然としたものだった。実際には作業そのものを頼まれたわけではなく、どのように作ればいいのかをレクチャーすればよいという印象だったのだが、依頼者の方々では技術的に難しく、時間的にも難しく、代わりに作業した方が良いような状況だったので、そうすることにした。 どのようなソフトウェアを用いてどのような完成動画を作るべきかの選定からがスタートだった。パワーポイントに写真を貼り付けてアニメーションした方がいいのか、動画編集ソフトを用いた方がいいのか。過去に「Windows ムービーメーカー」をWindows XPで利用したことを思い出し、これなら簡単に写真から動画が作れる。しかも無料だ。検索してみるとWindows 7では「Windows Live ムービーメーカー 2011」が存在するらしく利用することとなった。最終的には、これが正解だった。 ムービーメーカーといえば、かつて「3Dムービーメーカー」という謎製品をマイクロソフトが発売をしていた。3Dキャラクターを操作して動画を作ることができる。いや、このソフト自体は謎ではないのだが、ドラえもんのキャラクターを利用出来るアドオンパックが存在しており、それを用いた「ドラえもん3Dムービーメーカー」がカオスだった。どうでもいい話だ。 ともかく、「Windows Live ムービーメーカー 2011」を利用して動画を作るためには、写真を用意しなければならない。ということで、写真を集めるだけ集め、まず依頼者の方々に写真の選定をして頂いた。その写真を「Windows Live ムービーメーカー 2011」にD&#038;Dし、時系列に並べ、オートムービー機能を用いて自動で画像の切り替わりエフェクトをかけた。 この時点でかなり好評だった。特に画面の切り替わりエフェクトと、写真の見せ方（よくある微移動しながら見せる写真）が良く、静止画なのに躍動感があり、かつ想像も膨らむ、不思議な作りの動画となった。 最終的に音楽を入れ、かつフェードイン・フェードアウトで曲間も上手く調節できた。 ある種、写真のスライドショーでどこまで面白いのかな？という疑問があった。iPadのスライドショーはそれほど面白くはないし、それ以外のpicasaなどのソフトの動画も面白くなかった。これらのソフトでは、これほどの好評は得なかったと思う。やはり、「Windows Live ムービーメーカー 2011」が凄かった。 デジカメの解像度が十分な領域になっていて、どの写真も動画には十分な解像度になっている。何枚か、高価な一眼レフとレンズで撮ったような写真があって、違うのは色とフォーカス。それでも、ほどよく溶けこんで、ストーリーになった。写真で動画が作れるんだな、と。そういう説得力を持ったソフトだった。 このソフトは、Windows DVDメーカーと連動して、DVDを作成することもできる（ただしムダなエンコード作業が入る）。残念なのは、wmvしか作れない点だけれども、それを補って余りあるくらい良いソフト。 インターフェースも分かりやすく、これなら初心者にもおすすめできそうだな、と。実際に別の作業者に引き継ぎを最後にしたのだけれども、特に問題なく動画編集・DVD作成まで出来た様子。好感を持つ。 このソフト、Windows VistaとWindows 7でしか動かない。でも、簡単に写真から動画を作りたい、DVDに焼きたいと思うのであれば、それだけのためにWindows 7 Home Premiumを買う価値のあるソフトだな、と思った。 動画作成の頼みごとが入った時点で地雷だーと思ったけれども、「Windows Live ムービーメーカー 2011」のお陰で全然地雷じゃなくなったし、かつ好評だったので、感謝を込めて。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうも出来る人が限られるようで、動画作りの作業を頼まれた。</p>
<p>大人数の宴会で見せるためのもので、どのように動画を作るのかについては”写真を集めて並べて動画を作る”という漠然としたものだった。実際には作業そのものを頼まれたわけではなく、どのように作ればいいのかをレクチャーすればよいという印象だったのだが、依頼者の方々では技術的に難しく、時間的にも難しく、代わりに作業した方が良いような状況だったので、そうすることにした。</p>
<p>どのようなソフトウェアを用いてどのような完成動画を作るべきかの選定からがスタートだった。パワーポイントに写真を貼り付けてアニメーションした方がいいのか、動画編集ソフトを用いた方がいいのか。過去に「Windows ムービーメーカー」をWindows XPで利用したことを思い出し、これなら簡単に写真から動画が作れる。しかも無料だ。検索してみるとWindows 7では「Windows Live ムービーメーカー 2011」が存在するらしく利用することとなった。最終的には、これが正解だった。</p>
<p>ムービーメーカーといえば、かつて「3Dムービーメーカー」という謎製品をマイクロソフトが発売をしていた。3Dキャラクターを操作して動画を作ることができる。いや、このソフト自体は謎ではないのだが、ドラえもんのキャラクターを利用出来るアドオンパックが存在しており、それを用いた「ドラえもん3Dムービーメーカー」がカオスだった。どうでもいい話だ。</p>
<p>ともかく、「Windows Live ムービーメーカー 2011」を利用して動画を作るためには、写真を用意しなければならない。ということで、写真を集めるだけ集め、まず依頼者の方々に写真の選定をして頂いた。その写真を「Windows Live ムービーメーカー 2011」にD&#038;Dし、時系列に並べ、オートムービー機能を用いて自動で画像の切り替わりエフェクトをかけた。</p>
<p>この時点でかなり好評だった。特に画面の切り替わりエフェクトと、写真の見せ方（よくある微移動しながら見せる写真）が良く、静止画なのに躍動感があり、かつ想像も膨らむ、不思議な作りの動画となった。</p>
<p>最終的に音楽を入れ、かつフェードイン・フェードアウトで曲間も上手く調節できた。</p>
<p>ある種、写真のスライドショーでどこまで面白いのかな？という疑問があった。iPadのスライドショーはそれほど面白くはないし、それ以外のpicasaなどのソフトの動画も面白くなかった。これらのソフトでは、これほどの好評は得なかったと思う。やはり、「Windows Live ムービーメーカー 2011」が凄かった。</p>
<p>デジカメの解像度が十分な領域になっていて、どの写真も動画には十分な解像度になっている。何枚か、高価な一眼レフとレンズで撮ったような写真があって、違うのは色とフォーカス。それでも、ほどよく溶けこんで、ストーリーになった。写真で動画が作れるんだな、と。そういう説得力を持ったソフトだった。</p>
<p>このソフトは、Windows DVDメーカーと連動して、DVDを作成することもできる（ただしムダなエンコード作業が入る）。残念なのは、wmvしか作れない点だけれども、それを補って余りあるくらい良いソフト。</p>
<p>インターフェースも分かりやすく、これなら初心者にもおすすめできそうだな、と。実際に別の作業者に引き継ぎを最後にしたのだけれども、特に問題なく動画編集・DVD作成まで出来た様子。好感を持つ。</p>
<p>このソフト、Windows VistaとWindows 7でしか動かない。でも、簡単に写真から動画を作りたい、DVDに焼きたいと思うのであれば、それだけのためにWindows 7 Home Premiumを買う価値のあるソフトだな、と思った。</p>
<p>動画作成の頼みごとが入った時点で地雷だーと思ったけれども、「Windows Live ムービーメーカー 2011」のお陰で全然地雷じゃなくなったし、かつ好評だったので、感謝を込めて。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>靴を買った</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1741</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1741#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 05:57:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1741</guid>
		<description><![CDATA[「足、引きずってる？」と聞かれて、足がどうも痛いことに気がついた。理由については分かっていた。靴だ。自分では記憶がないのだが、5年くらい履き続けたらしい、今の靴を。 その靴はかかとの縫込みは解けて割れていて、かつ雨の日は水を弾くこともできない。限界が来ていた。 ということで、イオンに行ってきて靴を買った。店員さんに色々と話を聞いて、楽しかった。日本のメーカーの真似をした海外の良い製品や、今の流行の靴の話。 Rinescante Valentiano メンズ ローファー 3701とCHARKIES HOMME／チャーキーズ・オム スワールトゥ 0101。 Rinescante Valentianoの方はけったいな名前がついているけれども神戸のKANEKAさんが作っている靴。値段も手ごろ。本革。海外に真似された方。印象は「履き心地」がすごい良い。靴底も歩けそうな感じ。 CHARKIES HOMMEの方は、最近のロングノーズの紐靴。細身のスーツに合わせて履く靴だそうな。足にあわせて合っている靴だった。長距離歩くのには合わないけれども、普通に歩く分には大丈夫。カンボジア製。 2つともネット通販の価格とまったく変わらない値段で、実店舗で買う事ができた。店員さんとお話できて、実際に靴を履いて合わせられる実店舗の方が気軽で楽しいなーと感じた。 そんな日曜日。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「足、引きずってる？」と聞かれて、足がどうも痛いことに気がついた。理由については分かっていた。靴だ。自分では記憶がないのだが、5年くらい履き続けたらしい、今の靴を。</p>
<p>その靴はかかとの縫込みは解けて割れていて、かつ雨の日は水を弾くこともできない。限界が来ていた。</p>
<p>ということで、イオンに行ってきて靴を買った。店員さんに色々と話を聞いて、楽しかった。日本のメーカーの真似をした海外の良い製品や、今の流行の靴の話。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Rinescante-Valentiano-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC-3701-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B004HFHBJW/ref=sr_1_1?ie=UTF8&#038;m=A1XV5S7TNCNZRK&#038;s=merchants&#038;qid=1297575576&#038;sr=1-1&#038;searchContext=B004HFHBJW,B002XQIAGU,B004HFJ5ZK,B004HFMGJC">Rinescante Valentiano メンズ ローファー 3701</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/B004HFN2IQ/ref=asc_df_B004HFN2IQ310155/?tag=kakakucom-ss-ma-22&#038;creative=9303&#038;creativeASIN=B004HFN2IQ&#038;linkCode=asn&#038;me=A1XV5S7TNCNZRK">CHARKIES HOMME／チャーキーズ・オム スワールトゥ 0101</a>。</p>
<p>Rinescante Valentianoの方はけったいな名前がついているけれども<a href="http://www.rakuten.co.jp/kaneka/">神戸のKANEKA</a>さんが作っている靴。値段も手ごろ。本革。海外に真似された方。印象は「履き心地」がすごい良い。靴底も歩けそうな感じ。</p>
<p>CHARKIES HOMMEの方は、最近のロングノーズの紐靴。細身のスーツに合わせて履く靴だそうな。足にあわせて合っている靴だった。長距離歩くのには合わないけれども、普通に歩く分には大丈夫。カンボジア製。</p>
<p>2つともネット通販の価格とまったく変わらない値段で、実店舗で買う事ができた。店員さんとお話できて、実際に靴を履いて合わせられる実店舗の方が気軽で楽しいなーと感じた。</p>
<p>そんな日曜日。</p>
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		<title>ブログのサーバの移籍を検討中</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1720</link>
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		<pubDate>Sat, 29 Jan 2011 13:27:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1720</guid>
		<description><![CDATA[このブログの提供元のサーバの移籍を考えている。 このブログは月間315円のロリポプランを利用している。実際には年間3,150円の割引価格。このサービスを借り始めたのは2006年9月6日。5年弱、使い続けた。 当時としては、月間315円でphpが動作するスペースを借りることが出来るのは嬉しかった。 書き始めの記事を見ると、当初はMSNスペースを使っていたことを思い出す。MSNスペースはマイクロソフトのLive構想以前のHotMailなんたらと密結合をしているサービスで、色々と面倒くさかったしカスタマイズもできなかった。 今でこそ勢いはなくなってしまったが、ブログプログラムのMovable Typeが人気だった。自分でWebスペースを借りてブログプログラムを設置することが流行りだしたときだった。そのときにWordpressというブログのためのプログラムが出てきた。Wordpressは誰それが使っているという噂で知ったのだが、色々と良さげだったので使ってみることにした。 そのためにはphpを配置できるサービスが必要で、ロリポの315円は非常にリーズナブルだった。 そんなこんなで4年も過ぎてしまった。 そしてまた、カスタマイズがやりにくい、という問題を抱えている。原因はFTPで更新作業をすることがダルくてしょうがないという自身の変化だ。sshで入りたいし、root権限も欲しい。 サーバに直接ログインして、コマンドを打ってWordpressの更新作業（展開・上書き）をしたいし、直接cssの手書きをしたい。なにより最近のVPSの価格は安価になってきているし、パワーもあるから別のサイトの実験（wikiやらRailsやら）もできる。 ということで、月500〜1000円の価格帯のVPSあたりにサーバを移そうかと思い始めている。 懸念は、大きいのはロリポのメールサービスが使いやすかったこと。小さいのはDBからデータを抜いて入れるのが面倒なこと。DBは文字コードの問題が必ず出そうな雰囲気、EUC-JPからUTF-8への。 移転先は、Saases・さくらのVPSのどちらか。Serversmanは検討外。近いうちに、さくらのVPSの契約をして比べてみる予定。さくらのVPSの方が良い評判を聞くことが多いが、個人的には自然空冷のSaasesを応援したい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>このブログの提供元のサーバの移籍を考えている。</p>
<p>このブログは月間315円の<a href="http://lolipop.jp/service/plan-lolipo/">ロリポ</a>プランを利用している。実際には年間3,150円の割引価格。このサービスを借り始めたのは2006年9月6日。5年弱、使い続けた。</p>
<p>当時としては、月間315円でphpが動作するスペースを借りることが出来るのは嬉しかった。</p>
<p>書き始めの記事を見ると、当初はMSNスペースを使っていたことを思い出す。MSNスペースはマイクロソフトのLive構想以前のHotMailなんたらと密結合をしているサービスで、色々と面倒くさかったしカスタマイズもできなかった。</p>
<p>今でこそ勢いはなくなってしまったが、ブログプログラムのMovable Typeが人気だった。自分でWebスペースを借りてブログプログラムを設置することが流行りだしたときだった。そのときにWordpressというブログのためのプログラムが出てきた。Wordpressは誰それが使っているという噂で知ったのだが、色々と良さげだったので使ってみることにした。</p>
<p>そのためにはphpを配置できるサービスが必要で、ロリポの315円は非常にリーズナブルだった。</p>
<p>そんなこんなで4年も過ぎてしまった。</p>
<p>そしてまた、カスタマイズがやりにくい、という問題を抱えている。原因はFTPで更新作業をすることがダルくてしょうがないという自身の変化だ。sshで入りたいし、root権限も欲しい。</p>
<p>サーバに直接ログインして、コマンドを打ってWordpressの更新作業（展開・上書き）をしたいし、直接cssの手書きをしたい。なにより最近のVPSの価格は安価になってきているし、パワーもあるから別のサイトの実験（wikiやらRailsやら）もできる。</p>
<p>ということで、月500〜1000円の価格帯のVPSあたりにサーバを移そうかと思い始めている。</p>
<p>懸念は、大きいのはロリポのメールサービスが使いやすかったこと。小さいのはDBからデータを抜いて入れるのが面倒なこと。DBは文字コードの問題が必ず出そうな雰囲気、EUC-JPからUTF-8への。</p>
<p>移転先は、Saases・さくらのVPSのどちらか。Serversmanは検討外。近いうちに、さくらのVPSの契約をして比べてみる予定。さくらのVPSの方が良い評判を聞くことが多いが、個人的には自然空冷のSaasesを応援したい。</p>
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		<title>中古販売とDRMに関する愚痴</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1718</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1718#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 13:47:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1718</guid>
		<description><![CDATA[音楽CDの中古販売は行われている。リッピングしたあとに中古店舗に売却しても、リッピングされたかどうかは分からない。そのため、中古で買い、中古として売る手法でも、中のデータは手に入る状況。著作権者に収入は入らず。レンタルCDはJASRACが徴収。実際にどの程度の金額が分配されているのかは不可解・不明瞭だが、著作権者に少なくとも収入は入る。 よって中古CDの流通は著作権者に収入をもたらさないので、新品CDの価格に中古流通分の差額を上乗せしているはず。新品CDを買っている人は、中古CDを買う人・売る人の分の差額を余分に支払っている状況。レンタルは徴収されているので安くできるが、安くなっているのかについては議論の余地あり。少なくとも多くの人はレンタルを利用しているような気がする。 結論としては、新品CDを買う人間は、割と高い買い物をしている。単なる所有者になりたい場合は、中古CDの価格が妥当な価格。この状況を打開するために、中古販売において権利者に資金が流れる仕組み作りが行われようとした（ような気がする）が、実らず。 レンタルはエコ（笑）。 新品が安くて、中古が高い（著作権者にお金が流れる）、中古屋は廃れる、レンタルよりも買う方が良いという価値観、そういう世界。 新品が高くて、中古が安い（著作権者にお金が流れない）、中古屋は栄える、買うよりもレンタルする方が良いという価値観、そういう世界。 前者の世界は、買ったものをずっと所有していても損はしない。後者の世界は、買った物はすぐに売らないと、損をする。むしろ、買ったらいけない、レンタルで回る世界。 双方の世界の中で、電子書籍、ダウンロード音楽データについて考える。DRM。流通の制御。中古を生み出させない。複製をさせない。著作権者側のデータの複製はいくらでも出来る。だから、中古流通しない分、新品価格に反映されるというのであれば、販売価格は安くできる。後者の世界であれば、なおさら。印刷コストと電子データ作成コストがトントンだとして。 電子データ販売はもっとエコ（笑）。 だけれども、安くならなかった。そういう世界。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>音楽CDの中古販売は行われている。リッピングしたあとに中古店舗に売却しても、リッピングされたかどうかは分からない。そのため、中古で買い、中古として売る手法でも、中のデータは手に入る状況。著作権者に収入は入らず。レンタルCDはJASRACが徴収。実際にどの程度の金額が分配されているのかは不可解・不明瞭だが、著作権者に少なくとも収入は入る。</p>
<p>よって中古CDの流通は著作権者に収入をもたらさないので、新品CDの価格に中古流通分の差額を上乗せしているはず。新品CDを買っている人は、中古CDを買う人・売る人の分の差額を余分に支払っている状況。レンタルは徴収されているので安くできるが、安くなっているのかについては議論の余地あり。少なくとも多くの人はレンタルを利用しているような気がする。</p>
<p>結論としては、新品CDを買う人間は、割と高い買い物をしている。単なる所有者になりたい場合は、中古CDの価格が妥当な価格。この状況を打開するために、中古販売において権利者に資金が流れる仕組み作りが行われようとした（ような気がする）が、実らず。</p>
<p>レンタルはエコ（笑）。</p>
<p>新品が安くて、中古が高い（著作権者にお金が流れる）、中古屋は廃れる、レンタルよりも買う方が良いという価値観、そういう世界。<br />
新品が高くて、中古が安い（著作権者にお金が流れない）、中古屋は栄える、買うよりもレンタルする方が良いという価値観、そういう世界。</p>
<p>前者の世界は、買ったものをずっと所有していても損はしない。後者の世界は、買った物はすぐに売らないと、損をする。むしろ、買ったらいけない、レンタルで回る世界。</p>
<p>双方の世界の中で、電子書籍、ダウンロード音楽データについて考える。DRM。流通の制御。中古を生み出させない。複製をさせない。著作権者側のデータの複製はいくらでも出来る。だから、中古流通しない分、新品価格に反映されるというのであれば、販売価格は安くできる。後者の世界であれば、なおさら。印刷コストと電子データ作成コストがトントンだとして。</p>
<p>電子データ販売はもっとエコ（笑）。</p>
<p>だけれども、安くならなかった。そういう世界。</p>
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		<title>複製に関するこまごまとしたこと</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1716</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1716#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 13:36:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1716</guid>
		<description><![CDATA[（プログラムの著作物の複製物の所有者による複製等） 第四十七条の三 　プログラムの著作物の複製物の所有者は、自ら当該著作物を電子計算機において利用するために必要と認められる限度において、当該著作物の複製又は翻案（これにより創作した二次的著作物の複製を含む。）をすることができる。ただし、当該利用に係る複製物の使用につき、第百十三条第二項の規定が適用される場合は、この限りでない。 ２ 　前項の複製物の所有者が当該複製物（同項の規定により作成された複製物を含む。）のいずれかについて滅失以外の事由により所有権を有しなくなつた後には、その者は、当該著作権者の別段の意思表示がない限り、その他の複製物を保存してはならない。 プログラムのバックアップは認められる。が、滅失以外の事由により所有権を有しなくなった後には、その他の複製物を保存してはならない。 例えば、あるソフト（事務ソフト、もしくはゲームソフト）のバックアップを作成して、そのソフトの売却や譲渡を行った場合には、その複製物も削除を行わなければならない。この条項はプログラムに限り。 音楽CDや書籍については問われない。一般には、音楽CDの丸ごとコピーの後に譲渡や売却は行われていると考えられる。音楽CDの複製後の譲渡・販売行為については立法時点では想定外。立法理念に沿うと、おそらくは、違法にしたい。 原本を持っている状態での、自炊した電子書籍・もしくはリッピングした音楽データの知人へのインターネットを介した提供も小規模であればOK。私的複製であり、かつ公衆送信にあたらず。原本効果。 裁断本の売買・譲渡は、著作権法には記述されず。「第四十七条の三」はプログラムに限られるので、書籍には及ばない。裁断後に部屋が狭くなるから裁断したものを滅失・売買・譲渡したとしても問題ない。ただし、複製時点で、売買・譲渡する気マンマンだったことがもう見るからに明らかだった場合、私的複製に当たらず侵害あるかも。滅失すれば問題ない。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>
（プログラムの著作物の複製物の所有者による複製等）<br />
第四十七条の三 　プログラムの著作物の複製物の所有者は、自ら当該著作物を電子計算機において利用するために必要と認められる限度において、当該著作物の複製又は翻案（これにより創作した二次的著作物の複製を含む。）をすることができる。ただし、当該利用に係る複製物の使用につき、第百十三条第二項の規定が適用される場合は、この限りでない。<br />
２ 　前項の複製物の所有者が当該複製物（同項の規定により作成された複製物を含む。）のいずれかについて滅失以外の事由により所有権を有しなくなつた後には、その者は、当該著作権者の別段の意思表示がない限り、その他の複製物を保存してはならない。
</p></blockquote>
<p>プログラムのバックアップは認められる。が、滅失以外の事由により所有権を有しなくなった後には、その他の複製物を保存してはならない。</p>
<p>例えば、あるソフト（事務ソフト、もしくはゲームソフト）のバックアップを作成して、そのソフトの売却や譲渡を行った場合には、その複製物も削除を行わなければならない。この条項はプログラムに限り。</p>
<p>音楽CDや書籍については問われない。一般には、音楽CDの丸ごとコピーの後に譲渡や売却は行われていると考えられる。音楽CDの複製後の譲渡・販売行為については立法時点では想定外。立法理念に沿うと、おそらくは、違法にしたい。</p>
<p>原本を持っている状態での、自炊した電子書籍・もしくはリッピングした音楽データの知人へのインターネットを介した提供も小規模であればOK。私的複製であり、かつ公衆送信にあたらず。原本効果。</p>
<p>裁断本の売買・譲渡は、著作権法には記述されず。「第四十七条の三」はプログラムに限られるので、書籍には及ばない。裁断後に部屋が狭くなるから裁断したものを滅失・売買・譲渡したとしても問題ない。ただし、複製時点で、売買・譲渡する気マンマンだったことがもう見るからに明らかだった場合、私的複製に当たらず侵害あるかも。滅失すれば問題ない。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>まねきTV事件の最高裁差し戻しについての答え合わせ</title>
		<link>http://www.diffshare.com/blog/archives/1707</link>
		<comments>http://www.diffshare.com/blog/archives/1707#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 Jan 2011 12:01:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>noch</dc:creator>
				<category><![CDATA[チラシの裏]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.diffshare.com/blog/?p=1707</guid>
		<description><![CDATA[今年最後の大物著作権裁判として昨年の12月頃に記事を書いたが、本日、結果が出たようである。 その記事では当時は、 どうやら送信可能化権の侵害を行っているかどうかを争点にしているような気がする。次点としては複製の主体はサービス運営者である、との主張か。 と予想していたようだ。 さて、答え合わせ。 答え合わせ 判決文PDF注意。 まずは、自動公衆送信について。4ページ目。 自動公衆送信は，公衆送信の一態様であり（同項９号の４），公衆送信は，送信の主体からみて公衆によって直接受信されることを目的とする送信をいう（同項７号の２）ところ，著作権法が送信可能化を規制の対象となる行為として規定した趣旨，目的は，公衆送信のうち，公衆からの求めに応じ自動的に行う送信（後に自動公衆送信として定義規定が置かれたもの）が既に規制の対象とされていた状況の下で，現に自動公衆送信が行われるに至る前の準備段階の行為を規制することにある。このことからすれば，公衆の用に供されている電気通信回線に接続することにより，当該装置に入力される情報を受信者からの求めに応じ自動的に送信する機能を有する装置は，これがあらかじめ設定された単一の機器宛てに送信する機能しか有しない場合であっても，当該装置を用いて行われる送信が自動公衆送信であるといえるときは，自動公衆送信装置に当たるというべきである。 お、おう。自動公衆送信装置である、と。つまり、インターネット＝公衆の用に供されている電気通信回線であり、あて先が単一の機器であっても、自動公衆送信装置である、と。追記「インターネット＝公衆の用に供されている電気通信回線」の概念は調べてみると一般認識だそうな追記おわり こ、これは、著作物のインターネット転送サービスに多大に影響が出るのでは？次世代DLNAの家庭同士で音楽のやり取りなんかは著作物は禁止、出先で自分のサーバから音楽をストリーミングしての視聴も禁止さね。複製は許されても自動公衆送信は許されないんちゃうかな。 この時点で自動公衆送信しているので公衆送信権の侵害。問題は誰が侵害行為の主体か。5ページ目。 自動公衆送信が，当該装置に入力される情報を受信者からの求めに応じ自動的に送信する機能を有する装置の使用を前提としていることに鑑みると，その主体は，当該装置が受信者からの求めに応じ情報を自動的に送信することがで きる状態を作り出す行為を行う者と解するのが相当であり，当該装置が公衆の用に供されている電気通信回線に接続しており，これに継続的に情報が入力されている場合には，当該装置に情報を入力する者が送信の主体であると解するのが相当である。 「その主体は，当該装置が受信者からの求めに応じ情報を自動的に送信することができる状態を作り出す行為を行う者と解するのが相当」。おおう！ おう！おう！おう！おう！おう！自動的に送信することができる状態を作り出す行為を行う者が主体か。この作り出す行為については微妙なのだけれども、どうも、まねきTV側がベースステーション（送信機）のアンテナへの接続と設定の肩代わりをしていたらしく、その行為が送信行為の主体性を持っている、と判断されたらしい。つまり、これは送信可能化権の侵害ということかいな。 原審との違い 簡単には、イカ以下のとおり。 知財高裁：ロケーションフリーテレビは１対１の通信なのだから自動公衆送信装置ではない。よって送信可能化にはあたらず。だから主体は誰であっても構わない。 最高裁裁定：単一の機器に送信しようとも（追記不特定の者とサービス契約が可能な状態で追記おわり）公衆回線に接続したら自動公衆送信装置である。よって公衆送信権の侵害である。ついでに送信可能化権の侵害をしている。主体は業者。 個人的な予想では、「複製主体＝業者」だと思っていたが「公衆送信主体＝業者」という決着だった。追記今回のポイントは、ロケーションフリーの存在自体については問わないが、本件では業者が不特定多数と契約可能である点から自動公衆送信に当たると判断されたこと。業者ピンポイント狙い。追記おわり おさらい 公衆送信権は、（無線）放送、有線放送（CATV）、自動公衆送信（インターネット）、その他の公衆送信（FAXなど）に分けられる。同一構内の送信であれば、公衆送信にあらず。 このうち、自動公衆送信は高裁判例によって1対1であれば公衆送信と判断されてこなかったが、今回の判決で（ユーザーが用意した機器でかつ）1対1であっても公衆送信であると判断された。追記それは、業者が不特定の利用者と契約できる状態にあったので、公衆への送信とみなされた追記終わり で、実際に公衆送信がされなかった場合にも対処できるように、公衆送信可能な状態にする行為については送信可能化権として別途定められている（平成9年）。今回の事例では、例え、用意したロケーションフリーテレビが利用されなかった（実際に公衆送信されなかった）としても、いつでも送信可能な状態になっていれば、送信可能化権の侵害である。 かつ、その送信可能にした主体は利用者ではなく、業者である。たとえ、利用者が自宅でロケーションフリーテレビを利用したとしても、利用者自身が自動公衆送信をしているので、著作権者の権利を侵害しているとみなせる。 現行のロケーションフリーテレビの利用者は&#8230;著作権を侵害している&#8230;ということである。追記侵害していないっぽい。 で、アナログ放送が終了する時期にこの差し戻しを持ってきたということは、何かに配慮しちゃったんじゃないの？と思えてくる。ロケーションフリーテレビは既に発売中止しているし、アナログ放送は停波されるので、損害はそれほど大きくはないでしょ、ということで。 という判断がされたと思うのだがどうなのだろうか。自分は法律には詳しくはないので、正しくは、この事例がキチンと分かっている人（弁護士？弁理士？）の記事を見ると良いと思う。 判決の影響 あと認識が正しければ、自宅のサーバから他人の著作物のデータ（音楽・ビデオ）を手元の端末にインターネットを介して呼び出すのは、公衆送信権の侵害になるはず。3G回線を通してiPhoneでAirVideoなどを利用して他人の著作物（自分が作成したものではない著作物）の音楽や映像を自宅サーバからストリーミングして見ることは侵害行為になるのではなかろうか。追記どうやら当たらないようだ。 これについても詳しく知りたい。 追記 誰でも番組を見る契約を結ぶことができる以上、 不特定多数に番組を放送していると認められる というニュース文面があったので、調べる。 そして，何人も，被上告人との関係等を問題にされることなく，被上告人と本件サービスを利用する契約を締結することにより同サービスを利用することができるのであって，送信の主体である被上告人からみて，本件サービスの利用者は不特定の者として公衆に当たるから，ベースステーションを用いて行われる送信は自動公衆送信であり，したがって，ベースステーションは自動公衆送信装置に当たる。 サービスの提供者に対して、誰でも契約をすることができるので、その点において不特定の者であるとされ、自動公衆送信である、とのこと。 よって、ロケーションフリーテレビも、自宅サーバから手元に著作物を送信する行為は、侵害行為に当たらなそうだ。問題になるのは、業者が不特定の者と契約する点。ロケーションフリーテレビのケースも、自宅サーバのケースも、自分だけしか利用しないので不特定の者ではない。 すなわち、業者が行う転送サービスはアウト、というのが今回の主旨かと。 &#8230; <a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1707">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.diffshare.com/blog/archives/1664">今年最後の大物著作権裁判</a>として昨年の12月頃に記事を書いたが、本日、結果が出たようである。</p>
<p>その記事では当時は、</p>
<blockquote><p>
どうやら送信可能化権の侵害を行っているかどうかを争点にしているような気がする。次点としては複製の主体はサービス運営者である、との主張か。
</p></blockquote>
<p>と予想していたようだ。</p>
<p>さて、答え合わせ。</p>
<h3>答え合わせ</h3>
<p><a href="http://www.courts.go.jp/hanrei/pdf/20110118164443.pdf">判決文</a>PDF注意。</p>
<p>まずは、自動公衆送信について。4ページ目。</p>
<blockquote><p>
自動公衆送信は，公衆送信の一態様であり（同項９号の４），公衆送信は，送信の主体からみて公衆によって直接受信されることを目的とする送信をいう（同項７号の２）ところ，著作権法が送信可能化を規制の対象となる行為として規定した趣旨，目的は，公衆送信のうち，公衆からの求めに応じ自動的に行う送信（後に自動公衆送信として定義規定が置かれたもの）が既に規制の対象とされていた状況の下で，現に自動公衆送信が行われるに至る前の準備段階の行為を規制することにある。このことからすれば，公衆の用に供されている電気通信回線に接続することにより，当該装置に入力される情報を受信者からの求めに応じ自動的に送信する機能を有する装置は，これがあらかじめ設定された単一の機器宛てに送信する機能しか有しない場合であっても，当該装置を用いて行われる送信が自動公衆送信であるといえるときは，自動公衆送信装置に当たるというべきである。
</p></blockquote>
<p>お、おう。自動公衆送信装置である、と。つまり、インターネット＝公衆の用に供されている電気通信回線であり、あて先が単一の機器であっても、自動公衆送信装置である、と。<strong>追記</strong>「インターネット＝公衆の用に供されている電気通信回線」の概念は調べてみると一般認識だそうな<strong>追記おわり</strong></p>
<p>こ、これは、著作物のインターネット転送サービスに多大に影響が出るのでは？次世代DLNAの家庭同士で音楽のやり取りなんかは著作物は禁止、出先で自分のサーバから音楽をストリーミングしての視聴も禁止さね。複製は許されても自動公衆送信は許されないんちゃうかな。</p>
<p>この時点で自動公衆送信しているので公衆送信権の侵害。問題は誰が侵害行為の主体か。5ページ目。</p>
<blockquote><p>
自動公衆送信が，当該装置に入力される情報を受信者からの求めに応じ自動的に送信する機能を有する装置の使用を前提としていることに鑑みると，その主体は，当該装置が受信者からの求めに応じ情報を自動的に送信することがで<br />
きる状態を作り出す行為を行う者と解するのが相当であり，当該装置が公衆の用に供されている電気通信回線に接続しており，これに継続的に情報が入力されている場合には，当該装置に情報を入力する者が送信の主体であると解するのが相当である。
</p></blockquote>
<p>「<strong>その主体は，当該装置が受信者からの求めに応じ情報を自動的に送信することができる状態を作り出す行為を行う者と解するのが相当</strong>」。おおう！</p>
<p>おう！おう！おう！おう！おう！自動的に送信することができる状態を作り出す行為を行う者が主体か。この<strong>作り出す行為</strong>については微妙なのだけれども、どうも、まねきTV側がベースステーション（送信機）のアンテナへの接続と設定の肩代わりをしていたらしく、その行為が送信行為の主体性を持っている、と判断されたらしい。つまり、これは送信可能化権の侵害ということかいな。</p>
<h3>原審との違い</h3>
<p>簡単には、<del datetime="2011-01-18T12:31:00+00:00">イカ</del>以下のとおり。</p>
<p>知財高裁：ロケーションフリーテレビは１対１の通信なのだから自動公衆送信装置ではない。よって送信可能化にはあたらず。だから主体は誰であっても構わない。</p>
<p>最高裁裁定：単一の機器に送信しようとも（<strong>追記</strong>不特定の者とサービス契約が可能な状態で<strong>追記おわり</strong>）公衆回線に接続したら自動公衆送信装置である。よって公衆送信権の侵害である。ついでに送信可能化権の侵害をしている。主体は業者。</p>
<p>個人的な予想では、「複製主体＝業者」だと思っていたが「公衆送信主体＝業者」という決着だった。<strong>追記</strong>今回のポイントは、ロケーションフリーの存在自体については問わないが、本件では業者が不特定多数と契約可能である点から自動公衆送信に当たると判断されたこと。業者ピンポイント狙い。<strong>追記おわり</strong></p>
<h3>おさらい</h3>
<p>公衆送信権は、（無線）放送、有線放送（CATV）、自動公衆送信（インターネット）、その他の公衆送信（FAXなど）に分けられる。同一構内の送信であれば、公衆送信にあらず。</p>
<p>このうち、自動公衆送信は高裁判例によって1対1であれば公衆送信と判断されてこなかったが、今回の判決で（ユーザーが用意した機器でかつ）1対1であっても公衆送信であると判断された。<strong>追記</strong>それは、業者が不特定の利用者と契約できる状態にあったので、公衆への送信とみなされた<strong>追記終わり</strong></p>
<p>で、実際に公衆送信がされなかった場合にも対処できるように、公衆送信可能な状態にする行為については送信可能化権として別途定められている（平成9年）。今回の事例では、例え、用意したロケーションフリーテレビが利用されなかった（実際に公衆送信されなかった）としても、いつでも送信可能な状態になっていれば、送信可能化権の侵害である。</p>
<p><del datetime="2011-01-18T12:31:00+00:00">かつ、その送信可能にした主体は利用者ではなく、業者である。たとえ、利用者が自宅でロケーションフリーテレビを利用したとしても、利用者自身が自動公衆送信をしているので、著作権者の権利を侵害しているとみなせる。</del></p>
<p><del datetime="2011-01-18T12:04:55+00:00">現行のロケーションフリーテレビの利用者は&#8230;著作権を侵害している&#8230;ということである。</del><strong>追記</strong>侵害していないっぽい。</p>
<p><del datetime="2011-01-18T12:04:55+00:00">で、アナログ放送が終了する時期にこの差し戻しを持ってきたということは、<strong>何か</strong>に配慮しちゃったんじゃないの？と思えてくる。ロケーションフリーテレビは既に発売中止しているし、アナログ放送は停波されるので、損害はそれほど大きくはないでしょ、ということで。</del></p>
<p>という判断がされたと思うのだがどうなのだろうか。自分は法律には詳しくはないので、正しくは、この事例がキチンと分かっている人（弁護士？弁理士？）の記事を見ると良いと思う。</p>
<h3>判決の影響</h3>
<p><del datetime="2011-01-18T12:31:00+00:00">あと認識が正しければ、自宅のサーバから他人の著作物のデータ（音楽・ビデオ）を手元の端末にインターネットを介して呼び出すのは、公衆送信権の侵害になるはず。3G回線を通してiPhoneでAirVideoなどを利用して他人の著作物（自分が作成したものではない著作物）の音楽や映像を自宅サーバからストリーミングして見ることは侵害行為になるのではなかろうか。</del><strong>追記</strong>どうやら当たらないようだ。</p>
<p>これについても詳しく知りたい。</p>
<h3>追記</h3>
<blockquote><p>
誰でも番組を見る契約を結ぶことができる以上、 不特定多数に番組を放送していると認められる
</p></blockquote>
<p>というニュース文面があったので、調べる。</p>
<blockquote><p>
そして，何人も，被上告人との関係等を問題にされることなく，被上告人と本件サービスを利用する契約を締結することにより同サービスを利用することができるのであって，送信の主体である被上告人からみて，本件サービスの利用者は不特定の者として公衆に当たるから，ベースステーションを用いて行われる送信は自動公衆送信であり，したがって，ベースステーションは自動公衆送信装置に当たる。
</p></blockquote>
<p>サービスの提供者に対して、誰でも契約をすることができるので、その点において不特定の者であるとされ、自動公衆送信である、とのこと。</p>
<p>よって、ロケーションフリーテレビも、自宅サーバから手元に著作物を送信する行為は、侵害行為に当たらなそうだ。問題になるのは、<strong>業者が不特定の者と契約する点</strong>。ロケーションフリーテレビのケースも、自宅サーバのケースも、自分だけしか利用しないので不特定の者ではない。</p>
<p>すなわち、業者が行う転送サービスはアウト、というのが今回の主旨かと。</p>
<p>ちなみにプロキシサービスについてはどうなの？という方は改正ほやほやの<a href="http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxrefer.cgi?H_FILE=%8f%ba%8e%6c%8c%dc%96%40%8e%6c%94%aa&#038;REF_NAME=%96%40%91%e6%8e%6c%8f%5c%8e%b5%8f%f0%82%cc%8c%dc%91%e6%88%ea%8d%80&#038;ANCHOR_F=1000000000000000000000000000000000000000000000004700500000001000000000000000000&#038;ANCHOR_T=1000000000000000000000000000000000000000000000004700500000001000000000000000000#1000000000000000000000000000000000000000000000004700500000001000000000000000000">第四十七条の五</a>あたりをどうぞ。</p>
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