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500GBで組んだRAIDのリプレースを1TBでするべく、色々考えた。

今の構成はS-ATAが4インターフェースで、OS起動用のドライブが1つ、RAID5のためのドライブが3つという状況。

このRAID5を交換するためにどうしようか考えた。

A案は、RAID5を一時的に壊して2ドライブ構成にし、あまったS-ATAに1TBのHDDを取り付けて退避。
B案は、USB外付けHDDを買って、そこに退避。

考えた結果、1TBの内蔵HDDと1TBのUSB外付けを買って、今作業している。WD10EADS-M2Bを3台、HDC-UE1.0を1台。

そしてUSBの遅さに悲しみを覚えた。どのくらい遅いかというと、一晩かかるくらい遅い。そして負荷をかけるとカーネルパニック。こっちもパニック。rsyncで良かった。

そして今、C案を思いついた。USBメモリにOS入れてRAIDを使えるようにして、今までOS用にしていたドライブのインターフェースに1TBのHDDをつないで退避すれば、4つのS-ATA構成でもRAID5構成を壊さずに、しかもSATA同士で高速で退避できる。

思いつかなかったことに後悔しつつ、そのまま作業を続行。

HDC-UE1.0の中に入っているHDDは、前評判どおりWD10EADSっぽいので、バックアップ完了後はOS起動ドライブとして利用しよう。USB外付けHDDの側はあまった500MBのHDDでも入れて、放置しておこう。

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